先日は、協会発足3周年記念のイベントを開催させていただくことができました。
ホント、終わった~という安堵感とともに、これからの次の10年に向けて様々なことを考えていく必要があります。
今日で試験も終わりますので、ブログもどんどん書かせていただきますね。
これからもがんばりますので応援よろしくお願いいたします。
まず今回のイベントでは、「すべての人にやさしい社会をめざして」と題し、
幼児への虐待、高齢者への虐待を通し、一番大切なことは何か?を考えていきました。
最後にはまこちゃんと協会関係者との記念撮影をぱちり(*^▽^*)

ご覧のとおり、大阪NHK放送局制作「やさしい花」の上映とともに、
主演女優石野真子さん、脚本家の安田真奈さん、協会顧問の大塚智丈先生をお迎えしてトークセッションを開催しました。
コーディネーターのかんばやし久美子さんありがとうございました。
その模様はこんな感じです。

(奈良新聞さま)
(産経新聞さま)
告知記事は、奈良新聞、奈良日日新聞、毎日新聞様がしてくださいました。
各新聞社のみなさまありがとうございました。
今回のイベントでは、石野真子さんも思うことを語ってくださいました。
もっと語ってほしい!と思うこともありで(^∇^)
素直で正直な方でしたね。
ドラマでは虐待している母親に声をかける近隣の女性なのですが
「実際にはできるかしら~(;^_^A」という素直な声とともに
「しんどくなる前に誰かに、話をしょう!」と呼びかけてくださいました。
また、脚本家の安田真奈さんは、この作品を制作するにあたって様々な調査を重ねてこられ多知識の中から
「虐待は誰か特別な人に起こるのではなく、だれにでも起こること」
と強調してくださいました。
この安田さんのお話については別のブログでご紹介させていただきます。
みなさまが知っておかれるとよいとおもいます(^∇^)
大塚先生は、高齢者の虐待の実際から虐待に共通する心の動きについて解説しながら第三者の人の視線が、見張るから見守るになっていくことで虐待という誰にとってもしんどいことを乗り越えていけるとお話をしてくださいました。
私からは奈良県の実態についてご説明をさせていただくとともに
虐待の源には親に対してでも子供に対してでも、夫婦関係が大いに影響することをお話をさせていただきました。
私のお話をさせていただいたことも、後日、 ブログてご紹介をさせていただきますね。
あえて感じたことを書かせていただくのであれば
虐待は特別な人だけのことと思っていると、自分がそんな事態になった時に隠さなくてはなりません。隠さなくてはならないと孤立します。
私がいつも思うのはキャラ化との対決ではないかということです。
場面場面によって人格を変えながら対人関係を作るのではなく、いつでもいいかっこない自分でいていいことを私たちは知るべきであり許すべきですね。
次回のブログは 夜に行われた3周年祝賀会の模様をお知らせさせていただきます。


