本質と強みを発掘し自立へ導く|魂の本質開花ナビゲーター マダム・レジーナ

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人の感情に疲れてしまう方や、技術はあるのに仕事にできず悩むヒーラーさんへ。17年の現場経験をもとに、まだ自分では気づいていない本質や可能性を見つけ、自分色の世界で自立し、愛と豊かさを循環させる「魂の本質開花」をサポートしています。



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ヒーラー・魂の再誕ヒーリング創始者のマダム・レジーナです。



2歳半で養子に出された私が、心の傷と向き合い、

“空”の世界と出会い、本来の自分を取り戻す過程で生まれた癒しのワークです。



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ヒーラー マダム・レジーナ


ヒーリングを仕事に:強み発掘・魂開花ナビゲーター

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ヒーラー歴 17年 ✦ 遠隔ヒーリングのべ 28,000件 ✦ 約 440名 のヒーラーを養成

本質と強みを発掘し、癒しを自分の仕事へ導く
魂の本質開花ナビゲーター

マダム・レジーナ

【この文字を消して、ここへ本文前の写真を挿入】

6年前に警鐘を鳴らした「スピリチュアルハラスメント」。見えたものを言うのが優しさではない理由

先日、過去に書いた記事を読み返していて、

「これは今でも大切なことだな」

と思ったテーマがありました。

それが、

「スピリチュアルハラスメント」

についてです。

この記事を書いたのは、今から6年前。

当時も、

「霊が見える」

「人のエネルギーが分かる」

「守護霊からメッセージを受け取れる」

という方はたくさんいました。

そして私は、その能力そのものではなく、

「受け取ったものを、人にどう伝えるのか」

ということに、とても違和感を感じていました。

悩む女性、スピリチュアルハラスメント、ヒーラー

頼んでもいないのに「あなたに憑いています」

たとえば、

「あなたのオーラ、汚れていますよ」

「ハートに傷がありますね」

「守護霊がこう言っています」

「変なものが憑いていますよ」

こんなことを、頼んでもいないのに突然言われる。

当時私は、

頼まれてもいないのに勝手にリーディングし、不安になるようなことを伝える行為

を「スピリチュアルハラスメント」として記事にしました。

もちろん、

本人には悪気がない場合もあります。

本当に何かを感じて、

「教えてあげたほうがいい」

「この人のためになるかもしれない」

と思っているのかもしれません。

でも、

善意であれば何を伝えてもいい、ということではありません。

私自身も、言われた側を経験しています

私もヒーリングを学んでいた頃、

人から何気なく言われた言葉が、

ずっと心に引っかかったことがあります。

言った人にとっては、

ほんの一言だったのかもしれません。

でも、

言われた私は、

「それってどういう意味なんだろう?」

「私に何か問題があるのだろうか?」

と考え続けました。

そして、そのことが自分の中で解決するまで、

ずいぶん悩んだ記憶があります。

この経験から私は、

霊的なことを人に伝える言葉には、それだけの影響力がある

と思うようになりました。

ヒーラーが相談者と話す様子

見えることと、伝えていいことは別です

私は、

霊的な感覚を否定しているわけではありません。

私自身も長くヒーリングに携わってきました。

だからこそ思うのです。

何かが見えた。

何かを感じた。

メッセージのようなものを受け取った。

それと、

「それを相手に伝えていいかどうか」

は、まったく別の話です。

まして、

まだ信頼関係もできていない相手に、

突然、

「あなたには○○が憑いています」

と言ったら、

その人はどう感じるでしょうか。

そして、もう一つ大切なこと

6年前の記事では、

「対処できないのであれば、言わないほうがいい」

と書きました。

この考えは今も変わっていません。

ただ、今はもう一つ付け加えたいことがあります。

それは、

自分が見えた、感じたと思ったことが、100%正しいとは限らない

ということです。

霊的な感覚も、

受け取るのは人間です。

そこには、

自分の経験や価値観、

解釈などが入る可能性もあります。

だから私は、

「私にはこう感じます」

と、

「あなたはこうです」

は、

まったく違うものだと思っています。

癒し、強み、魂、開花、自然、水、石、葉

プロとして大切なのは、能力よりも「扱い方」

ヒーラーやリーダーとして人と関わるなら、

私は少なくとも、

次のことは大切にしたいと思っています。

相手は、その情報を求めているのか。

その人との間に信頼関係はあるのか。

その言葉を伝えたあと、その人に何が残るのか。

そして、

ネガティブに感じられる情報なら、

ただ怖がらせるのではなく、

その先を一緒に考えられるのか。

ここまで含めて、

人に伝える責任だと思っています。

相手の人生の主導権を奪わない

私はここが、

とても大切だと思っています。

スピリチュアルな能力がある人から、

「あなたはこうです」

「守護霊がこう言っています」

と言われると、

その言葉を絶対的なもののように感じてしまう人もいます。

でも、

たとえ誰かが何かを感じたとしても、

その情報を受け入れるかどうかを決めるのは、その人自身です。

霊的なメッセージが、

本人の意思より上にあるわけではありません。

人を支える立場にいる人ほど、

その人自身が考え、

感じ、

選択する力を奪わないこと。

私は、それがとても大切だと思っています。

青空に光芒が差し込む雲

6年経っても、私の考えは変わりません

この記事を書いてから6年。

私自身も、

その間にたくさんの方と関わり、

ヒーリングについても、

人との関わりについても、

以前より深く考えるようになりました。

でも、

この部分は今も変わっていません。

見えることと、人を導けることは違う。

そして、

能力があることより、その能力をどう扱うかのほうが大切。

私はそう思っています。

「見えたから言う」

ではなく、

「この言葉は、この人のためになるだろうか」

と、一度立ち止まる。

そこにこそ、

人を支える側としての責任があるのではないでしょうか。

次回はもう一歩踏み込んで、

「本物のヒーラーと、スピリチュアルハラスメントをしてしまう人の違い」

について、

私自身が長年ヒーリングの現場で感じてきたことをお話ししたいと思います。

もっと自分の感覚とつながりたい方へ

覚醒や能力開花を急ぐ前に、

まず大切なのは、

自分の内側の感覚に気づけること。

頭で考えすぎてしまうと、

本当はどう感じているのか、

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分からなくなってしまうことがあります。

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マダム・レジーナ

地球と光のネットワーク

なぜ離れた場所で、同じような考えが同時に生まれるのか?

最近、いろいろなことを考えていて、

「不思議だな」

と思うことがあります。

それは、

まったく違う場所にいる人たちが、

同じ時期に、

似たようなことを考えたり、

似たようなメッセージを発信したりすることです。

たとえば少し前、

「次元上昇」

「目醒め」

「3次元から5次元へ」

といった言葉が、

ブログやSNSで一気に広がった時期がありました。

もちろん、誰かの発信を見て、

「そうなんだ」

と影響を受けた人もいたと思います。

でも、

それだけではないような気がするんです。

「私もそう思っていた」が起こる不思議

誰かが、

今まで聞いたことのないことを言ったとします。

それなのに、

その言葉を聞いた瞬間、

「ああ、そうそう。私もなんとなくそう感じていた」

と思うことがあります。

これって、不思議ではないでしょうか。

まったく自分の中にない考えなら、

そんなに簡単には共鳴しないはずです。

でも、

すでに自分の中に、

うっすらと同じ感覚があったからこそ、

誰かが言葉にしたときに、

「それだ!」

と感じる。

私は最近、

そんなことがあるのではないかと思っています。

意識には、もっと深い層がある

以前私は、

人間の意識には、

顕在意識、

潜在意識、

そしてさらにその奥に、

集合的無意識の領域がある、

という考え方を学びました。

そして、

その深いところでは、

個人の意識を超えて、

多くの人とつながっている。

あるいは、

神や宇宙のような、

もっと大きな存在とも通じている。

そんなふうに教わったことがあります。

もし本当にそうだとしたら、

ある時代に必要なテーマが、

その深い領域に現れ、

それを複数の人がそれぞれの形で受け取る、

ということもあるのかもしれません。

女性が空想にふける様子

同じものを受け取っても、表現は違う

たとえば、

ある人はそれを、

「次元上昇」

と呼ぶかもしれません。

別の人は、

「覚醒」

と呼ぶかもしれない。

また別の人は、

「本来の自分に戻る」

「自分軸で生きる」

「統合」

と表現するかもしれません。

使っている言葉は違っても、

その奥に流れているものは、

実は似ている。

そんなこともあるのではないでしょうか。

ヒーリングの世界でも感じたこと

私自身も、

最近それを強く感じる出来事がありました。

海外で活動されている方が、

「〇〇ヒーリング」という形で、

独自のヒーリングを発信していました。

一方で私は、

日本で「天のヒーリング」という形で、

長い間ヒーリングを伝えてきました。

国も違う。

場所も違う。

歩いてきた道も違う。

直接同じものを学んできたわけでもありません。

それなのに、

ヒーリングに対する考え方や、

大切にしている方向性の中に、

重なる部分を感じることがあります。

それを見たとき、

私は、

「もしかすると、同じようなテーマを、それぞれが違う場所で受け取っているのかもしれない」

と思ったんです。

女性が窓辺で日記を書く姿

誰かが正解を持っているわけではない

こう考えると、

「誰が最初に言ったのか」

「誰が正しいのか」

「誰の方法が本物なのか」

ということだけでは、

説明できないものも出てきます。

誰か一人だけが特別なのではなく、

同じ時代を生きている人たちが、

それぞれの感性や経験を通して、

同じ大きな流れの一部を受け取っている。

そして、

それぞれが自分の言葉や方法で、

それを表現している。

私は、

そんなふうに考えると、

とても腑に落ちるんです。

時代が大きく変わる前にも

歴史を振り返ってみても、

大きな時代の変化は、

誰か一人だけの力で起きているわけではありません。

「もう今までのままではいられない」

「何かを変えなければいけない」

そんな空気が、

少しずつ多くの人の中に生まれていきます。

そして、

その感覚を先に言葉にする人や、

行動に移す人が現れる。

そこに、

「私もそう思っていた」

と共鳴する人が増えていく。

そうして、

一人の気づきが、

大きな流れへと変わっていく。

私は、

意識の変化というのも、

同じように広がっていくのかもしれないと思っています。

宇宙からのメッセージは、一人だけに届くものではない

スピリチュアルな言葉で表現するなら、

宇宙からのメッセージは、

特別な一人だけに届くものではないのかもしれません。

ある時代に必要なテーマを、

たくさんの人が、

それぞれ違う形で受け取っている。

ある人は、

言葉として受け取る。

ある人は、

ひらめきとして受け取る。

またある人は、

「なんとなく、今までと違う」

という感覚として受け取る。

そして、

誰かがそれを言葉にしたとき、

自分の中にあったものが反応して、

「そう、それ!」

となる。

もしかすると、

それが「共鳴」ということなのかもしれません。

湖面に広がる波紋、夕日の光景

では、今のあなたは何を感じていますか?

こういうことを考えていると、

私はとてもワクワクします。

なぜなら、

自分の中にふっと湧いてくる感覚も、

ただの気まぐれではなく、

今という時代の中で、

何かを感じ取っている可能性があるからです。

もちろん、

何でもすぐに

「宇宙からのメッセージだ」

と決めつける必要はありません。

でも、

何度も気になること。

なぜか心に残ること。

誰かの言葉を聞いて、

「私もそう思っていた」

と強く感じること。

そんなところには、

今の自分が受け取っているテーマが隠れていることもあるのではないでしょうか。

だから私は最近、

「宇宙は何を伝えているのだろう?」

ということだけではなく、

「私は今、何を感じ取っているのだろう?」

ということにも、

意識を向けるようになりました。

もしかすると、

大きな時代の変化も、

最初は誰か一人の、

小さな「なんとなく」から始まっているのかもしれません。

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ヒーラー向け、本質と強みを見つけ仕事にする

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マダム・レジーナ

宇宙と山並み、次元上昇のイメージ

最近見かけなくなった「次元上昇」。
結局あれってどういうことだったの?

先日ブログを書いていて、ふと思ったんです。

「そういえば、少し前まで盛んに
『次元上昇(アセンション)』とか
『3次元から5次元へ行こう』って言葉、よく見かけていたなぁ」と。

最近は以前ほど見かけなくなりましたが、

当時は
「6次元で生きる」
なんて言葉もありました。

でも、

「で、結局どういうことなの?」

と思っていた方も多かったのではないでしょうか。

SF映画のように、別の世界へワープするの?

肉体が消えて、精神体だけになるの?

私自身も以前は、

「次元上昇」と聞くと、もっと特別なことが起こるようなイメージを持っていました。

霊的な感覚が鋭くなったり、

高次の存在とのつながりが強くなったり、

今までとは違う世界が見えるようになったり。

でも、長くスピリチュアルに関わってきて、今は少し違う捉え方をしています。

次元上昇とは、どこか別の世界へ行くことではなく、
同じ現実を生きながら、自分の受け取り方や反応の仕方が変わっていくことなのではないか。

そんなふうに感じています。

「3次元から5次元へ行く」ってどういうこと?

私たちは今、肉体を持って、この物質世界で生活しています。

仕事があり、

家族があり、

お金のこともあり、

人間関係もあります。

だから、5次元に移行したからといって、突然この現実が消えるわけではありません。

私がイメージしているのは、

世界そのものが変わるというより、
世界を見る「意識のチャンネル」が変わること。

同じ出来事が起きても、

以前とは違う受け取り方ができるようになる。

それが、3次元の現実の中で感じる「5次元的な感覚」なのではないかと思います。

自然なハイキングで次元上昇を体感

1.感情に飲み込まれる時間が短くなる

嫌なことが起きたとき、

以前なら、

「どうして私ばかり」

「相手が悪い」

と、長く引きずっていたことが、

少しずつ変わってきます。

もちろん、傷つかなくなるわけではありません。

腹が立つこともあります。

悲しくなることもあります。

でも、

「ああ、私は今、傷ついているんだな」

と、一歩引いて自分を見ることができるようになる。

出来事と感情の間に、

少し静かなスペースができる。

これも、意識の変化の一つだと思っています。

2.「正しい・間違い」だけで見なくなる

以前なら、

「正しいか、間違っているか」

「良いか、悪いか」

で判断していたことも、

少しずつ見方が変わってきます。

「この人には、この人の事情がある」

「今はこの考え方なのかもしれない」

と、一つの答えだけで切らなくなっていく。

もちろん、何でも受け入れなければいけないという意味ではありません。

嫌なものは嫌でいい。

距離を置いてもいい。

ただ、

相手を否定しなくても、自分の選択はできる。

そんな感覚が育っていくのだと思います。

木製パペットが糸で吊り下げられた様子

3.何でもコントロールしようとしなくなる

以前は、

「こうしなければ」

「絶対にこうなってほしい」

と、結果を強く握りしめてしまうことがあります。

でも、意識が変わってくると、

必要なことはやりながらも、

すべてを自分でコントロールしようとしなくなっていきます。

今できることをしたら、あとは流れを見る。

そんな余白が出てきます。

私自身も以前は、

「導かれた」

「サインが来た」

という出来事に、今より強く意味を感じていました。

ところが最近は、

そうした分かりやすい霊的な感覚よりも、

「これは今の私には違うな」

「以前なら選んでいたけれど、今はもう選ばないな」

という、もっと静かな感覚のほうが増えています。

一時は、

「私の霊的な感覚が薄くなってしまったのかな?」

と思ったこともありました。

でも今は、薄れたのではなく、

霊性の現れ方そのものが変わってきたのかもしれない

と思っています。

何か特別なものを見ることよりも、

自分に合うものと合わないものが分かる。

これも、一つの意識の変化なのではないでしょうか。

4.未来や過去より「今」に戻りやすくなる

人はどうしても、

「あの時こうすればよかった」

「この先どうなるんだろう」

と、過去や未来へ意識が向きます。

でも少しずつ、

「今、私はどう感じている?」

「今、この時間をどう過ごしたい?」

と、現在に戻れるようになります。

美味しいものを食べて、

「ああ、美味しい」

と思う。

心地よい風を感じる。

安心して眠れる。

誰かと笑える。

そんな一見何でもないことが、

以前よりありがたく感じられる。

私は、こういう変化も大切だと思っています。

「6次元」「7次元」は気にしなくていい

当時は、

「6次元」

「7次元」

といった言葉もよく見かけました。

でも私は、

数字そのものには、あまりこだわらなくてもいいと思っています。

大切なのは、

何次元にいるかを証明することではなく、
その人が現実をどう生きているか。

どれほど高次元の話をしていても、

現実ではいつも誰かを責めたり、

自分を否定したり、

苦しさの中にいるのであれば、

まだ整えていく部分があるのかもしれません。

逆に、

ごく普通の日常の中で、

「今日もありがたいな」

「私はこれでいいんだな」

と穏やかに感じられる。

私は、そういう状態の中にこそ、

次元上昇という言葉の本質があるように感じています。

女性が胸に手を当てて瞑想している様子

次元上昇とは、3次元を卒業することではない

「次元上昇」という言葉だけを見ると、

今いる場所から上へ上へ進んでいくようなイメージがあります。

でも、

この3次元の現実を離れることが次元上昇なのではなく、

この現実の中で、以前とは違う意識で生きられるようになること。

なのではないでしょうか。

嫌なことが起きない世界へ行くのではなく、

嫌なことが起きたときの自分が変わる。

誰にも傷つけられない世界へ行くのではなく、

傷ついた自分を自分で受け止められるようになる。

何も問題が起きない人生になるのではなく、

問題が起きたときに、

「私はどうしたい?」

と、自分に戻れるようになる。

私は、そこに大きな違いがあると思っています。

言葉は変わっても、本質は残っている

最近は「次元上昇」という言葉を、以前ほど見かけなくなりました。

でも、

言葉としてのブームが落ち着いたとしても、

その本質までなくなったわけではないと思っています。

自分の感情に気づくこと。

必要以上に人をジャッジしなくなること。

すべてをコントロールしようとしなくなること。

今この瞬間を味わうこと。

そして、

自分の感覚に戻ってくること。

こうした変化は、

とても地味に見えるかもしれません。

でも私は、

こういう日常の変化こそが、

実際にこの3次元で感じる「次元上昇」なのではないかと思っています。

次元上昇とは、

特別な超能力を得ることでも、

浮世離れすることでもありません。

3次元を卒業することではなく、
3次元の現実を、以前とは違う意識で生きられるようになること。

私は今、そんなふうに捉えています。

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まず大切なのは、

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頭で考えすぎてしまうと、

本当はどう感じているのか、

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