箱根旅つづきです。
前記事
「箱根で電車から紫陽花 」
小涌谷で、路線バスに乗り換え。
バス待ち客は8~9人。
そのうち日本人私だけ(驚)
芦の湯で下車。
徒歩数分で「きのくにや旅館
」到着。
ハンコ可愛い♪
日帰り入浴12:30-16:00(土日祝15:00まで) 入館は終了の1時間前まで。
1000円(利用は2時間まで、タオル無し)
お宿は、創業300年。
創業当時を再現したレトロ浴室は貸切で、泊らないと入れない。
日帰りで入れるのは、
廊下渡って別の館の、
お宿内にはお客さんチラホラ居らしたけど、タイミングよくこちらが貸切状態に。
今回は、ココだけにしました。
内湯
薄っすら白濁の硫黄泉(硫化水素型)、自家源泉。
(源泉名?記されてて…混合?)
pH6.9で強い刺激はなくチョイスベ、ゆるめで入りやすい。
露天
(何の成分の香りと言えばいいのかいまだに分からない、苦笑)
pH8.0で成分的にも、程よいスベスベ・しっとりミックス。
内湯より少し熱め。
冬季は加温・かけ流し併用で、夏季はかけ流しとの事。
泉質が違う贅沢交互入浴で、ここだけで満足♪
(もう1か所の方は、無人のタイミングなかったし)
内湯には、シャンプー類あり、カラン4。
脱衣所には、綿棒・ブラシ・ドライヤー1で、化粧水などは無し。
ロッカー無いので、各浴室へ向かう手前の廊下にある貴重品入れを利用しました。
(100円リターン式)
歴史があるから、館内展示も色々興味深い。
行く前に、まっとう本利用の電話しましたが…
電話でも対面でも、とても感じの良い対応して下さって♪
入ってない浴槽もあるし、また行きたいと思いました。
というか、露天付きの部屋に泊りたい~。
売店で、黒玉子のお菓子購入。
黒い部分はチョココーティング。ああああ甘い!
前回は大雪。(以前の大雪大涌谷写真コチラ )
今回は噴火。
私、いつホンモノの黒玉子食べられるの~。
再びバスに乗って、もう1湯~。
あと1回つづく。














