…寒いんですけど!?

暑くなってせっかくムクミもマシになったのに、

また血行悪くなってムクんじゃう。

 

昨日は宣材(プロフィール)写真撮影へ。

カメラさん・メイクさんがとても接しやすくリードも良かった♪

ほぼ希望通りに出来たかな♪

爽やか系と元気系。

(今回データもらえないので載せられませんが…)

 

 

終了後、六本木ミッドタウンへ。

 

夕方近くなって、この日初食事。

シューバーガー。

シュークリームの生地に、生ハム・クリームチーズなど。

生地がほんのり甘いかな。

具材は他にチキンともう1種(忘れた)選べたのだけど、

何が合うかよく分からないなー。

 

あと、本日のケーキ…マンゴープリンが付いて(ケーキじゃない気が…)

ドリンク付いて800円。

ボリュームには欠けるけど、まぁ面白かったです。

 

ミッドタウン内に、木が組まれてて…

何かと思ったら、



風鈴がたくさん。

 

風鈴彩祭という催しでした。

ガラスはもちろん、陶器や竹、炭を使った様々な風鈴達。

全国28都道府県から約800個が集結。

 

 

パンフレットによると…

風鈴の起源をさかのぼると、福招き・厄除けなど願掛けの道具だったとの事。

涼しげなだけじゃないのね。



1つ1つじっくり見たいけど…

 

 

今日の目的は、
 


ミッドタウン内のサントリー美術館「紅型 琉球王朝のいろとかたち

 

紅型とは、琉球王朝時代に、王族や士族などの衣装として発展した染色の技法。

「紅」は色全般、「型」は模様を意味する。

 

パンフレットや購入したハガキの衣装は、国宝でした。

この代表的に思える黄色は、高貴な色で王族のみ使用可。

強い日差しに耐えられる鉱石の顔料だそう。



懐かしい…以前レンタルしました。

(だいぶ前に載せました、顔ヒドイのでNG)

 

その他、草木から煮出した染料などを使用。

沖縄によく生えているフクギでも黄色が出る。
湯・旅・海・釣・食・祭…芹沢友綺の[毎日セリコ]
(以前行ったフクギ並木)

 

技法を紹介するパネルもVTRもあったのだけど…

私の理解が悪く…

 

絵を描いて、型を作って、染める部分染めない部分を糊で描き分けて、

色を載せて重ねて、布全体を染めて、付けた糊を溶かして…。

型染と、模様をフリーハンドで描く筒描がある。

とにかく手作業

 

…という、なんとなくの手順は分かったけど「?」が残る…

実際体験したいです。

 

模様は中華風だったり、近年近くの物だと大和の影響もあったり。

外国の模様は、取り入れる事で王朝の威厳を示したとか。

桜とか鶴とか、日本らしい柄もけっこう多いのだけど、

四季の縛りがあまり見られないのが沖縄らしいところ。

それでも夏用衣装、冬用衣装とありました。

 

廃藩置県で王朝が無くなり、庇護されていた紅型も廃れ…

戦争で危機的状況になったけど、

本土に渡っていた衣装や型があって、それを研究する事によって甦ったそう。

それほど危うかったなんて知らなかった…。

今は、若い作家さん達も頑張ってるようです。

 

 

見終わって、ミュージアムショップで恒例の買物。


紅型のシュシュと、石垣島の塩が入った魔除け。

もともと塩持ち歩いてるので(怪)、思い入れ強い石垣の塩なら私には一石二鳥。

 

あとは、

クリアファイル、便箋、シールなど約4000円…ちょっと買い過ぎました。

 

美術関係ないけど、
湯・旅・海・釣・食・祭…芹沢友綺の[毎日セリコ]
久米島の海洋深層水使った入浴剤も(笑)

沖縄の各温泉も、久米島のスパも行きたいな~。

とりあえず、コレで温まって仕事行ってきます。


 

芹沢友綺

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