ご訪問ありがとうございます♪
FLOVEのノブコです。
アニースローンチョークペイントで塗った
新しい撮影ボードと
オーダーしていた塗料が
わが家へやってきました♪
火曜日は
フォトスタイリングのレッスンでお伺いしている
大阪のヤノミサエ先生のAtelierMinouへ
撮影ボード講習会に参加してきました。
講師はチェリービーンズのMihoArai先生。
加古川市よりお越しいただきました^^
イギリスで大ブレイク中の
アニースローンチョークペイント。
家具や床、壁紙にも使えるし、
下地なしでそのまま塗れちゃうスグレモノ。
室内でペイント作業しても
匂いがほとんど気にならない。
下地なしということは・・・
わざわざ家具の塗り直しにサンダーが必要なし!
これはぜひ使ってみたい~!!
アニースローンチョークペイントの存在を知ってから
加古川市まで学びに行こうか
どうしようかな~と
いう時に、AtelierMinouで
講座のご案内をいただきました^^

この日の受講生は私を含め7名。
皆さんが選んでいたカラーは
白系、ピンク系、黒系、茶系。
そして私がチョイスしたのは
グラファイトというカラー。
黒色ですが、ちょっと薄墨?
黒板のような黒です^^
ボードは5枚板をつなげたものに
オイルステンで塗られたものを使用しました。
自分の好きなカラーでペイントした後、
自分がイメージする位置に、
「よごし」というものを
サンドペーパーでかけていきます。
たくさんよごしをいれて、ラフな質感にしたり
よごしは少なめで、エレガントな仕上がりにしたり。
7名がそれぞれのイメージした
ボードになっていましたよ^^
MihoArai先生が
はじめに強調して言われていたこと。
「 最初にどんなボードに仕上げたいのか。
しっかりとイメージすることが大切です。 」
私がペイントしたボード。
グラファイトでペイントした後に
サンドペーパーでよごしを入れて、
クラックルという加工をいれています。
よ~く見ると
うろこのようなひび割れ。
見えるでしょうか~??
クラックルは
ペイントした後に
専用の薬液を塗布して
ドライヤーで熱をしっかりあてていくと、
ペイントした表面に
ひび割れがおきるというもの。
作業時間はおよそ2時間ほどで終わりました。
シャビー仕上げに比べると
約30分ほど余分に時間がかかります。
グラファイトのクラックル加工は
色味が濃いので、
直接肉眼で見ると
ひび割れのところが
少しわかりにくいかもしれません。
が!
写真で撮ると
かなり質感がアップします♪
これから使いたい用途があったので、
イメージ通りのものができて
うれしいな~!
そして、一緒にオーダーした
オールドホワイトと
シャトールグレーのペイント缶。
わが家の色あせてきた
玄関を塗り替えようと
準備中^^
まずは小さいもので
色味を試してから
とりかかる予定で~す!


