こんにちは
【香るアロマから感じるアロマへ】 あやこです。
香りといえば、一般的に頭に浮かぶのが香水でしょうか・・・
香水、パフュームは「願いが神様に届く」という意味に由来します。
ラテン語で per は「~を通して」、 fum は「香りを焚くこと」を意味します。
古代ギリシアの療養所では、最上階は病人が香料を使って健やかに眠るための場所だったそうです。
また、古代の文明の多くでは、薫香という形で、香りを使って神々を召還していました。
そして、乳香(フランキンセンス )や没薬(ミルラ )など貴重な香料を焚くことによって、神々の慈悲を得ようとしていたのです。
香料を塗ることで調和のとれた強いオーラや官能的なオーラを人間も授かろうとしていました。
香りを纏うことは、神々の恩恵を得る方法のひとつだったのです。
日本では、精神的なオーラを強めるために、お香を焚き染めて着物に香りをうつしていたのです。
まとめてみると・・・
高貴な香り(フランキンセンス やサンダルウッド )を自分の体につけて、神々に捧げる。
悪魔や悪霊からのネガティブな影響から身を守る。
性格的な弱さを埋め合わせる。
本来持っているポジティブな性質をより発揮させる。
ある特定な植物に備わった力(エネルギー、光の力)で、他の生物や自分自身に調和作用を及ぼす。 などなど・・・
それぞれの芳香植物の遺伝子には歴史、植物と人間にまつわる歴史があります。
人が寄せた思いや、願い、信じる心が植物にも宿り、脈々と受け継がれています。
それらが凝縮されたものが精油です。
植物のENERGYの塊である精油 さんと仲良くしてみてください。
現代の人工の香料ではなく、本物のエッセンシャルオイルと出会ってくださいね~
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