経血コントロールって分かりますか?
ん?なにそれ?
男性はもちろん、女性でもまだまだ知らないのでは
ないでしょうか?
昨日は朝型美人になるウーマン朝食会堀内瑠美さん主催、
経血コントロール講座へ行ってきました。
講師はこの方↓

踊るセラピストふゆさん
ベリーダンサーであり、解剖生理学講師でもあるんです

めっちゃ色っぽいのに、めっちゃ面白い

大きな声では話せない内容を、熱く面白く語ってくれるその様子は
まさに関西人

いえいえ東京からお越しになっています!
太っ腹なふゆさん、どんどんシェアしてくださいね~とのことですので、
少しだけその内容をシェアしますね。
今の時代生理になると便利な生理用品があってとても重宝
していますよね。
「昔の人は大変だっただろうな~?現代に生まれて良かった。」
なんて思っていませんか?
そう思っているあなたはとても甘いです。
現代の女性は危険と隣り合わせなのです。
昔の女性は臓器脱が少なかったのです。
何故ならインナーマッスルが鍛えられていたから。
農耕民族である事、トイレが和式であることは実は
インナーマッスルを鍛えていたのです。
そしてさらに昔の女性は経血コントロールができていたのです。
経血コントロールとは、経血をトイレで出すこと。
出そうと思ったら、おしっこを我慢するようにぎゅっととめ、
トイレで出すのです。
パンツをはくようになったのが大正時代ぐらいからだそうで、
着物を汚すのはみっともない事だったのです。
現代の女性は便利な道具に安心しきって、
インナーマッスルを鍛えず、しかも最近は電車に乗るときも
またが開いていたり、歩き方も、昔着物を着て女性が膝をすり合わせて
歩いている時代からすれば、かなり乱れてきていると言って
いいでしょう。
そうやって現代の女性はおまたがゆるゆるになってしまったのです

その結果どうなったか?
インナーマッスルが抜けて、内臓が落ちてきて支給が圧迫される。
そして血液の循環が悪くなり、こりやしもやけができる。
結果、不妊症、生理痛、尿漏れ、子宮内膜症、子宮筋腫、子宮脱、
その他臓器脱等々
女性をとても悩ませている、すべての原因となっていたのです

今からでも経血コントロールできるのです。
まず、骨盤底筋とインナーマッスルを鍛えましょう。
講座ではその鍛え方も教えてくださいましたよ。
そしてもう一つ女性にとっての大敵

これはちょっとかなり、怖いです

でも知ることはとっても大事な事です。
ショックを受ける方もいらっしゃるかもしれません。
長くなったので続きますが、次の記事は必ずみて下さいね
