コーヒーマーブルシフォンケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ところどころほろ苦い、コーヒー味のマーブルシフォンケーキを焼きました。
インスタントを使っているので、色濃くはっきりと模様が出ます。

もし作り方を参考にされる方がおられましたら文章ばかりで申し訳ないのですが、手順としてはメレンゲと卵黄生地を作り、それぞれをプレーン用とコーヒー生地用に分けて別々に合わせ、最後に大きく混ぜて型に入れて焼けば出来上がりです。
使うボウルは3つです。

そのままでも食感はふんわり、素朴な風味で美味しいのですが、あればぜひ写真よりもたっぷりの泡立てた生クリームを添えて食べることをおすすめします!
その際はコーヒーやカフェオレも忘れずに。


◆シフォンケーキレシピ一覧
 →https://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12032681845.html

◆コーヒー味のお菓子レシピ一覧
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12019689138.html










《材料》

17cm アルミシフォン型

☆卵黄生地
 卵黄 ML3個分(約50g前後)
 グラニュー糖 50g
 サラダ油 30g
 熱湯 50g
 薄力粉 65g
 ベーキングパウダー 2g
 バニラエッセンス 4~5ふり

☆メレンゲ
 卵白 ML3個分(約115g)
 グラニュー糖 25g

☆コーヒー生地用
 インスタントコーヒー 3g
 グラニュー糖 3g
 湯 5cc


《準備》
・サラダ油と熱湯を混ぜておく
・薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく
・コーヒー生地用の材料をボウルにすべて合わせておく
・オーブンは180度に予熱


《作り方》

①冷えた卵白をハンドミキサーの高速で泡立て、白っぽくなったらグラニュー糖を1/3量ずつ加えて、その都度よく泡立て、持ち上げた時に下に落ちず角がぴんと立って少しおじぎするくらいの固さのしっかりしたメレンゲを作る
 →あわ立てすぎてぼそぼそにならないよう注意
 →メレンゲは暑さで分離しないように冷蔵庫へ

②ボウルに卵黄→グラニュー糖→サラダ油+熱湯→薄力粉+ベーキングパウダー→バニラエッセンスの順に、材料を加える都度だまができないようなめらかに混ぜる

③そのうち1/3量を、準備しておいたコーヒー生地用のボウルに入れて全体が色づくまでよく混ぜ合わせたら、メレンゲのうち1/3量を加える(メレンゲはまだ混ぜない)

④残りの卵白のうち少量(目分量で1/4量程度)を、残っている②のボウルに少量加えてよく混ぜ合わせたら、残りの卵白もすべて加え、左手はボウルに添えて回しつつ、右手はゴムベラで生地の中央にへらの側面から切るように入れて、底から面ですくって返すように、白い筋が見えなくなるまで大きく30~35回ほど混ぜる。
 →生地がなめらかで、へらを持ち上げた時リボン状(落ちた生地の跡が表面に残る)になったらOK、これ以上混ぜすぎないように
 →卵白の粒が残っている場合はへらの先でなじませる

⑤コーヒー生地用のボウルのメレンゲも、少量を軽く卵黄生地に馴染ませて、プレーンと同じように左手で回しながら右手でリズミカルに中央の底から30回ほどすくって返すようにまんべんなく色づくよう混ぜる

⑥コーヒー生地をプレーン生地の上に戻し、底から2回ほどゴムベラで大きく返すように混ぜ、型にやや高めの位置から生地を流しいれる
 →型には何も塗らない

⑦型を台の上でまわしてある程度表面をならし、底が浮かない程度の強さで数cmの高さから落として大きな気泡を抜く

⑧180度に予熱しておいたオーブンで25分焼き、オーブンから取り出したらすぐに逆さにして冷ます
 →割れ目にも焼き色がついていればOK

⑨数時間後に完全に冷めたら、生地と型の間にパレットナイフを差し込んで外す


《熱湯を使う理由》
 材料に水ではなく熱湯を使うのは、生地の温度を上げて流動性を持たせるためです。
 それにより生地の間に空気が出来にくく、他の材料と混ざりやすくなります。
 ただし熱湯を油と混ぜずに入れると卵黄が固まってだまになるため、必ずサラダ油と混ぜてから加えます。