お菓子のおせち 2016年末ver. | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

大掃除、ついさっき終わりました!
昨日まで仕事だったのですが、夫や子供たちが休みに入り、ここ数日でちょこっとずつ終わらせてくれていて今日もたくさん動いてくれたおかげでとても助かりました。
お昼までは市内までお年賀を買いに出かけていたのですが、また今から買い物へ出るので合間に書いています。
年末ってなかなかゆっくりできませんね。


さてそんな今日のおやつは年末恒例、お菓子のおせちでした。
夫が正月休みに入り、地区消防団の夜警で朝までいない日が続く年末、夜中にひっそりと作ります。
おせちと言っても、お正月を迎える前になくなるのですが…

そういえば”今年はオーブン陶芸で作ったお重で!”と思っていたら、あまりうまくできなくて、結局今年も例年と同じ小さなお重に詰めることになりました。
最近はお菓子のおせちも様々なものがあるので、ああいうのを見ていたらもう少し大きめのお重にたくさんケーキを詰めたくなってきます笑


それにしても今年は熊本地震をはじめとして、いろいろとありすぎた、落ち着かない一年でした。
あの時心配してコメントや声をかけて励ましてくださった皆様、本当に、本当にありがとうございました。
数日前にも関東が揺れていたりと、全国的にも各地で地震や自然災害が多かったですし、来年は平穏に、何事もないことを願うばかりです。

またブログには普段の生活のことはあまり書いておらず、ほとんどが自分のための覚書や食べたおやつレシピの記録でしたが、2016年もお付き合いいただきましてありがとうございました。
相変わらず工程写真が少なくて申し訳ないのですが、失敗や経験から掴んだコツなどが読んでくださっている方の役に、少しでも立っているとしたら嬉しい限りです。
皆様良いお年をお迎えください。





これまでにレシピを載せているお菓子の文字には、作り方ページのリンクを貼っています。


《1段目》

●紫芋案餡のミニタルト
 3~4cmプチフール型で作ったタルト台中央に8分立のクリームをちょこんと乗せ、いつも大福などに入れている紫芋餡を星口金で絞り出しました。
 タルト台にはマクロビの型抜きクッキー生地を使ったので、材料を準備して生地作りを終えるまで2~3分!

●栗きんとんのミニタルト
 先のミニタルトと同じタルト台に栗きんとんを絞り出し、秋に作って冷凍しておいた栗の甘露煮を乗せました。

コーヒーピーナッツ
 一見黒糖がけしたピーナッツに見えますし、香ばしさやコクもあるものの、黒糖で作ったものよりも甘さは控えめな仕上がりに。
 ちょっと結晶化しかけたくらいで作るのが美味。
 自家製ピーナッツ使用。

ごまおこし
 香ばしく、昔懐かしいごまおこしをミニサイズで。
 抗酸化成分が豊富なごまを、一度にたっぷり楽しめる健康的なおやつです。
 つい手がのびるのですが、油分が多いので食べすぎには注意。

フロランタン
 サブレ生地の上に、スライスアーモンド入りキャラメルヌガーを乗せて焼いたお菓子。
 歯ごたえよく、コーヒー・紅茶にぴったり。


《2段目》

紅茶フィナンシェ
 仕事で引き受けて作ったものの残りがあったので、一緒に入れてみました。
 しっとり柔らかい食感で、一口食べれば紅茶の香りが広がります。

●たい焼き
 おめでたい魚と言えば鯛と言うことで、鯛焼き。
 メーカーによって表情や形が微妙に違いますが、私はこの口角が下がった顔とお腹のぽってり具合、尻尾のはね具合が好きなポイント。
 今回の生地はいつもの鯛焼きレシピではなく、ちょっと違う材料で実験的に作ってみたため、いつもよりも焼き色が濃くなっています。
 今年の中身はカスタードクリーム。

●伊達巻き風 栗きんとんクリームのミニシフォンロールケーキ
 卵1個分のシフォンケーキ生地をシートの上に18×20cmほどに広げて180度で12分焼き、粗熱が取れたら鬼すだれでぎゅっと巻いて形をつけます。
 そこに栗きんとんを混ぜ込んだクリームを巻いて出来上がり。