黒豆のアイスクリーム | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

たくさん作った黒豆の甘露煮を使って、クリーミーでコクのあるアイスクリームを作りました。
和風の黒豆の風味と、バニラの甘い香りが絶妙にマッチします。

乾燥黒豆から作る場合は、次のURLのリンク先の作り方で、材料を5分の1にして作ると少し多めに(約180gほど)出来上がります。

黒豆の甘露煮《釘や重曹を使う理由・発色のポイント・しわにならない方法》
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-11764130717.html

残った黒豆は食事で楽しめるのはもちろん、抹茶などのケーキに混ぜ込んで焼いたり、和スイーツのデコレーションにもぴったりです。

黒豆を使ったお菓子レシピ一覧
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12111696312.html

煮汁も余りますが、煮汁にも栄養は豊富に含まれているので、適量のココア・牛乳を加えて黒豆ココアにしたり、ゼリーやプリンなどの液体を使うスイーツの材料にすると無駄がありません。





~材料~

約450ml前後

 黒豆(甘露煮) 130g
 黒豆の甘露煮のシロップ 50g
 生クリーム(脂肪分35~40%) 200cc
 牛乳 50cc
 グラニュー糖 50g
 卵黄 M~L1個分
 バニラエッセンス 5~6ふり(またはバニラビーンズ 3cm分)


~アイスクリームメーカーで作る場合~

①黒豆の甘露煮と、そのシロップをミルミキサーなどにかけた後に裏漉しし、130~150gのなめらかなペーストを作る

②小鍋に卵黄・牛乳・グラニュー糖を混ぜ合わせて弱~中火にかけ、へらで鍋底を混ぜながら、焦がさない火加減で、グラニュー糖が溶けてとろみがつくまで煮て、一度漉す
 →バニラビーンズを使う場合は加熱する前に加える

③②に生クリーム・バニラエッセンス・①のペーストを加えて、よく混ぜ合わせたらアイスクリームメーカーに入れてスイッチON

④柔らかすぎる場合や、完成後に保存する場合は密閉容器に移して冷凍庫へ


~手動で作る場合~

①黒豆の甘露煮と、そのシロップをミルミキサーなどにかけた後に裏漉しし、130~150gのなめらかなペーストを作る

②小鍋に卵黄・牛乳・グラニュー糖を混ぜ合わせて弱~中火にかけ、へらで鍋底を混ぜながら、焦がさない火加減で、グラニュー糖が溶けてとろみがつくまで煮て、一度漉す
 →バニラビーンズを使う場合は加熱する前に加える

③②に生クリーム・バニラエッセンス・①のペーストを加えて、よく混ぜ合わせたら密閉容器に移して冷凍庫へ

④固まりかけたらスプーンで空気を含ませるように混ぜ、その後は固まりかける度に空気を含ませるようによく混ぜる(3~4回)
 →金属製の容器に入れると冷えるのが早くなる


★今回は黒豆をなめらかなペースト状にするため、裏ごしする際に漉しきれない分がある程度残ってしまうのですが、それらを裏漉し後にお好みで適量アイスクリームに混ぜ込んで食感を楽しむこともできます。
(写真には混ぜ込んでいません)