アガーで作る 水まんじゅう風 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今日のおやつは、一口サイズの水まんじゅう風。
”風”というのは、くず粉や水まんじゅうの素と言った材料ではなく、アガーで固めているからです。

くず粉や水まんじゅうの素を使った場合、冷えてしまうと性質上白っぽくなりますが、アガーで作るといつまでも透明感があり、つるんとなめらかな舌触りで、見た目にも涼し気に仕上がります。

使用した型は、こちらの水まんじゅう型。

PP 涼まんじゅう 35φ 12ケ流し型 5個

¥275
楽天

サイズは3cmほどなので、ひとまわり大きなサイズのものを作りたい場合はあんこを同じサイズに固める容器にもできますし、水ようかん作りに使ってもつるんと可愛いサイズのものができますよ。





~作り方~

suipaの水まんじゅう型12個取 1つ

 アガー 4g
 グラニュー糖 20g
 水 120g
 こしあん 120g


①あんこを12等分(=1つ10g)し、丸めておく
 →気温が高い時期や、べたついて扱いにくい場合は、冷凍しておくと丸めやすくなる

②アガーとグラニュー糖を混ぜる

③小鍋に水を入れ、そこに混ぜておいたアガー+砂糖を少しずつ振りいれ、火にかける
 →必ず水にアガーを入れる順番を守ること。アガーに水を加えるとだまになり溶けづらい

④沸騰したら軽く煮立つ程度の火加減に調整しながら、約1分混ぜ続け、アガーを完全に煮溶かす

⑤火からおろして、粗熱がとれたら約10gずつ型に流し、少し表面が固まりだしたらあんこを入れて、冷蔵庫で冷やし固める
 →常温で固まるので、冷ましすぎないよう注意。
  また固まらないうちに沈めるとあんこが底について取り出しにくい場合がある

⑥固まったら逆さにし、取り出したい部分の端を少し抑えて空気を入れ、自然に出てくるのを待って取り出す