栗大福 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

先日の『お菓子のおせち』に入れた、栗大福のレシピです。
秋の栗の時期に作ることが多いのですが、写真では、お正月の栗きんとん作りで準備した瓶入りの小ぶりな甘露煮を使いました。
甘露煮も手作りだともっと存在感があるものになります。
また甘露煮だけでなく渋皮煮を包んで作ったり、お好みで白あんで包むのもおすすめです。
(渋皮煮を使う場合はこしあんの量を適量増やします)

◆栗を使ったレシピ一覧
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12078392849.html

◆大福レシピ一覧
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12112745147.html





~材料~

8個分

 白玉粉 60g
 水 100g
 グラニュー糖 20 (お好みの砂糖でOK)
 こしあん(白・黒好みで)100g
 栗の甘露煮 8個
 片栗粉 適宜


~下準備~
・こしあんが扱いづらいようであれば冷凍しておく
・栗はキッチンペーパーで表面の水気を軽く抑えるようにしながら拭いておく


~作り方~

①こしあんを8等分し、栗が割れないように気をつけながら包み、冷蔵庫へ入れておく

②白玉粉・水・グラニュー糖を耐熱容器に入れて混ぜて、馴染んだらラップをかけずに電子レンジで500Wで1分加熱

③まんべんなく混ぜて、再度500W1分レンジにかけ、更によく混ぜ、熱が通って伸びる状態であればOK

④まな板に片栗粉をふった上に取り出し、あら熱が取れたら8等分に切り分けて丸く広げ、栗が入ったあんこを包む
→手にくっつきそうな時や、切り口には、都度片栗粉をまぶし、綴じ目はしっかりつまむ


《ポイント》
・こしあんは冷凍すると手につかず丸めやすくなる
・あんを包む際に底面の求肥が分厚くなりがちですが、キッチンはさみで分厚い部分を切り落として、切り口に片栗粉をまぶせばOK
・量を加減する場合は、様子を見ながらレンジにかける時間を調整