カフェオレアイスバー | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ほろ苦さと甘さを一度に味わえる、カフェオレ風味のアイスバー。
混ぜて火にかけた材料を、凍らせるだけで出来上がります。
途中で空気を含ませなくても固くなりにくいので、密閉容器に流し込んで固めて、スプーンですくって食べるアイスとして作ってもOKです。

溶けかけてくるとしゃりっとした食感になるので、最後までクリーミーなアイスクリームを作りたい場合は、こちらのコーヒーアイスクリームレシピをどうぞ。
型に流せる柔らかさがあるうちに流し込んで冷凍すれば、持ち手付で作ることもできます。

●コーヒーアイスクリームレシピ
 → http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-11894307884.html





~作り方~

【80ml×6本分】

 牛乳 210ml
 生クリーム 200ml
 グラニュー糖 80g(上白糖で代用する場合はやや少なめに)
 インスタントコーヒー 10g
 バニラエッセンス 6滴


【80ml×5本分】

 牛乳 170ml
 生クリーム 170ml
 グラニュー糖 65g(上白糖の場合はg数を少なめに)
 インスタントコーヒー 8g
 バニラエッセンス 5滴


①インスタントコーヒーとグラニュー糖を混ぜてから、牛乳と生クリームを注いで混ぜ、小鍋に移して中火にかける

②耐熱ゴムベラ(または木べら)で鍋底を絶えず混ぜながら加熱し、軽く10秒ほど沸騰させてから火を止める
 →もしコーヒーの溶け残りなどのだまがあっても後程超すので問題なし

③バニラエッセンスを加えて、一度、目の細かい茶漉しで漉し、粗熱が取れたら軽く底から混ぜて成分を均一にしてから型に流しこむ
 →必ず型の耐熱温度以下になってから流しこむこと

④蓋と棒をセットし、冷凍庫で6~8時間ほどしっかりと凍らせたら、型を水につけてアイスと型の間に隙間を作り、ゆっくりと棒を引き抜く


●材料は、作りたい本数のところの数を参考にしてください。
 この形で同容量の、よく見かける6本用の分量と、私が使っている10本用で一度に2種類作る時のために5本用の分量を載せています。