この組み合わせなら、6本入りくらいで販売されているファミリーパックのほうが作る場合の材料費よりも値段としては安いのですが、アイスクリームやチョコレートの種類を変えれば、市販されていない組み合わせを楽しむことができます。
そのアイスクリームのバリエーションですが、アイスクリームレシピ一覧に載せているリンク先の作り方なら、すべてアイスキャンディー型で固めて作ることができます。
もちろんチョコをコーティングせずにそのままクリーミーな棒付のアイスとして食べるのもおすすめです。
●アイスクリームレシピ一覧はこちら
→http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12040337104.html


~材料~
80~90mlのアイスキャンディー型 4本分
☆バニラアイス
生クリーム(脂肪分35~40%) 200cc
牛乳 50cc
卵黄 M~L1個分
グラニュー糖 40g
バニラ 3~4cm 種を取り出しておく(またはエッセンス数滴)
☆チョコレート
チョコレート 目安 きれいにコーティングする場合最低限でも300g~
ナッツなどの飾り 適量
~アイスクリームメーカーで作る場合~
①小鍋に卵黄・牛乳・グラニュー糖・バニラビーンズを合わせて弱~中火にかけ、焦がさない火加減で、へらで鍋底を混ぜながらグラニュー糖が煮溶けて軽くとろみがつくまで煮る
→バニラビーンズがない場合は火からおろしたあとにバニラエッセンスを加える
②①を漉して生クリームとよく混ぜ合わせ、アイスクリームメーカーに入れてスイッチON。
③一度ボウルなどにアイスを取り出して、そこから手早く型に流したら、型底を軽く台に数回落として底の空気を抜き、棒をセットして凍庫でしっかり冷やし固める
→一度取り出すのは、直接アイスクリームメーカーの中から移していると、最後のほうではメーカーの側面についた部分が固まってしまいうまく型に流せないため
→シリコンの型を使う場合は予めバットの上に型をおいておくと運びやすく作業しやすい
④アイスがすっぽり入るくらいのグラスなどの容器にチョコレートを入れ、50度程度の湯煎でなめらかに溶かし、型から外したアイスクリームを浸けてコーティングする
→固まる前に好みでトッピング、またはクランチやナッツなどを最初から混ぜ込んだチョコレートを使っても
~手動で作る場合~
①小鍋に卵黄・牛乳・グラニュー糖・バニラビーンズを合わせて弱~中火にかけ、ヘラで鍋底を混ぜながら焦がさない火加減で、グラニュー糖が煮溶けて軽くとろみがつくまで煮る
→バニラビーンズがない場合は火からおろしたあとにバニラエッセンスを加える
②生クリームを漉した①とよく混ぜ合わせたら、密閉容器に移して冷凍庫へ
③1時間ほどして固まりかけたらスプーンで空気を含ませるように混ぜ、その後は30~40分ごとに固まりかける度に空気を含ませるように混ぜる(2~3回)
→金属製の容器に入れると冷えるのが早い
④型に流せるなめらかさがあるうちにアイスを型に流し、型を軽く台に打ち付けて底の空気を抜き、棒をセットして冷凍庫でしっかりと冷やし固める
→シリコンの型を使う場合は予めバットの上に型をおいておくと運びやすく作業しやすい
⑤アイスがすっぽり入るくらいのグラスなどの容器にチョコレートを入れ、50度程度の湯煎でなめらかに溶かし、型から外したアイスクリームを浸けてコーティングする
→固まる前に好みでトッピング、またはクランチやナッツなどを最初から混ぜ込んだチョコレートを使っても
●チョコレートはミルク、ビター、ミルクとビターのブレンド、ホワイトチョコレートなど好みのもので。
チョコには、あれば1割弱のなたね油(ほかくせの無い植物油)を混ぜ込むとよりなめらになり、(市販品ほどまではありませんが)薄めにコーティングしやすくなります。
●今回使用した型は、引き抜いて取り出すタイプのアイスキャンディーの型とは違う、押し出して取り出すシリコン製の型。
引き抜くタイプのように型を水につける必要がなく、取出し安いのが特徴です。

作れる本数は少なめで、型自体安いわけでもありませんが、シリコマート社製のものなので冷凍だけでなくオーブンでも使うことができます。
【シリコマート】EASY cream:CLASSIC
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