チーズカレーたい焼き | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

残っていたカレーをたい焼き生地の具にした、カレーたい焼き。
カレーパンとはそもそもが違うのですが、カレーパンのように発酵させる必要がなく、生地は混ぜるだけなので食べたい時にすぐできますし、揚げていない分ヘルシー。
お好みでチーズも一緒に挟んだ、チーズカレーたい焼きもおすすめです。
おやつにはもちろん、サラダを添えればちょっと時間がある時の朝食や、軽食の一品にも合いますよ。





↑中央にとろりとチーズ入り


↑ポテト袋に入れると食べやすい


~作り方~

8個分

 卵 50~55g (M1個分)
 砂糖 30~35g(カレーの辛さや砂糖の種類に合わせて加減)
 塩 ひとつまみ
 牛乳 170cc
 薄力粉 140g
 アルミフリーベーキングパウダー 5g
 カレー 180g前後
 チーズ 細切り 好みで適量


①カレーの具が大きめのものは、潰したりカットして、熱い場合は冷ましておく
 →レトルトでも手作りでも可。残り物を使用する場合、一旦よく温めて冷ます

②ボウルに卵を割りいれ、砂糖・塩・牛乳の順に泡だて器でなめらかによく混ぜる

③薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい入れ、粉気がなくなるまで練らないように混ぜる

④たい焼き器を熱し、両面に薄く油をひいてから種を半分の高さに流してカレーを入れ、焦げないよう火力を調整しつつ両面を返しながら焼き、焼き立てを食べる
 →焼き方、型の材質別火加減は下記参照
 →中央に火が通っていなかったら、レンジで10~20秒ずつ様子を身ながら加熱する(加熱しすぎると生地が固くなるので注意)

●好みでハネはつけたままでも、形を整えたい時ははさみで切り落とす

●冷めたら、焼き立ての食感が戻るトースターでの温めがおすすめ


《焼き方》

 主な焼き方は2通り。
 慣れないうちは1の方法が簡単ですが、あんの上から生地をかけた側に焼きむらがある仕上がりになります。
 とは言え、両面にかぶせる方法も型離れが良いフッ素加工のものなどでは合わせる際にある程度の勢いが足りないと生地が垂れることも。
 うまくいけば両面ムラなく焼くことができます。
 工夫しながら、自分にとってやりやすい方法でどうぞ。

【1】あんを入れた上から更に種をかけてから、ふたをして両面を焼く方法

【2】片面に生地を流したら、反対側でも種を焼き、どちらかの片面にあんを入れてから生地同士を合わせて焼く方法


《型の材質別火加減》
 ・重い鋳物の型…最初は中強火でよく熱し、種を入れてから中火前後で調整
 ・下地が軽い鉄の型…最初は中弱火で熱し、種を入れてからは弱~中火の間で調整