紫芋のアイスクリーム《紫芋パウダー使用》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

紫芋パウダーを使って、紫色のアイスクリームを作りました。
野菜のパウダーは結構値が張るものも多い中、私が使っている紫芋パウダーは惜しみなく使える価格のものです(下のほうに画像を貼っています)、ふんだんに加えているので、まるで紫芋そのものを練り混んだかのような舌触りと風味になっています。

パウダーは半分ほどの量(15~20g)まで減らしても、パステルカラーで紫芋だとわかる風味で作ることはできますし、使用するパウダーや好みに合わせて調整してください。
芋と言えば秋の味覚ですし、紫色もハロウィンスイーツにも合うかもしれません。





~材料~

350ml前後(重さは300g)

 生クリーム(脂肪分35~40%) 200cc
 牛乳 50cc
 グラニュー糖 45g
 卵黄 M~L1個分
 紫芋パウダー 30g


~アイスクリームメーカーで作る場合~

①小鍋に卵黄・牛乳・グラニュー糖・紫芋パウダーを混ぜ合わせて弱~中火にかけ、焦がさない火加減で、へらで鍋底を混ぜながらグラニュー糖が溶けて軽くとろみがつくまで煮る

②生クリームとよく混ぜ合わせたら一度漉し、アイスクリームメーカーに入れてスイッチON。

③完成後に保存する場合は密閉容器に移して冷凍庫へ入れ、何度か空気を含ませるように混ぜると更になめらかな口当たりに


~手動で作る場合~

①小鍋に卵黄・牛乳・グラニュー糖・紫芋パウダーを混ぜ合わせて弱~中火にかけ、ヘラで鍋底を絶えず混ぜながら、焦がさない火加減で軽くとろみがつくまで煮る

②生クリームとよく混ぜ合わせたら一度漉し、密閉容器に移して冷凍庫へ

③固まりかけたらスプーンで空気を含ませるように混ぜ、その後は固まりかける度に空気を含ませるように混ぜる(3~4回)
 →金属製の容器に入れると冷えるのが早くなる


●私が使っている紫芋パウダーは、こちらのものです。
 野菜パウダーは結構値が張るものも多いので、かなりお買い得だと思います。

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