米粉で作るサーターアンダギー《乳・グルテンフリーの米粉ドーナツ》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

沖縄の揚げ菓子、サーターアンダギーの材料の小麦粉を米粉に変えて作った、グルテンフリーバージョン。
時間がたっても油っぽさはなく、小麦粉で作ったもの同様の歯切れの良さですが、よりさくっと軽い食感です。

砂糖は白、黒、お好みでどうぞ。
焦げやすい生地であるということと、花のように割れた形にするには、ゆっくり低温で揚げるのがポイントです。

小麦粉アレルギーの方やグルテンフリーを実践している人はもちろん、もともとが乳不使用のお菓子なので、乳アレルギーの人も一緒に楽しめます。





~作り方~

約12個分

 卵 50~55g (M1個)
 砂糖 70g
 サラダ油(植物油) 5g
 米粉 140g
 ベーキングパウダー 4g(約小さじ1.5)
 揚げ油 適量


①ボウルに卵を入れ、砂糖、サラダ油、ベーキングパウダーの順に混ぜる

②米粉を加えて、ゴムベラで切り混ぜ、最後はこねるように粉を生地に練り混む
 →小麦粉のようにグルテンは出ないためこねすぎても大丈夫
 →米粉はだまになりにくいので、ふるわずに加えてOK

③生地を直径3~4cm程度の大きさに丸める
 →手に水または油を薄く塗ると生地が手につきにくく丸めやすい

④140~150度程度の低温の揚げ油に入れ、中に火が通り割れ目にもやや色がつくまで、ころがしながらゆっくり5~7分ほど時間をかけて揚げる
 →中温で揚げると底が焦げやすくなる