かき氷のいちごシロップで作る ストロベリーアイスクリーム | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

一度購入するとなかなか減らないかき氷のシロップを使ってアイスクリームを作ると、シロップの香料と着色料のおかげで、簡単に市販品のように仕上がります。
今回はいちごシロップを使った、ピンク色のストロベリーアイスクリームを作りました。

写真はバニラアイスクリームとの、ダブルカップ。
ストロベリーはもう少し明るめのピンクなのですが、影で撮影してしまったので暗く写ってしまったのですが…

最近アイスを盛り付ける容器として使っているのが、suipaのダイヤカットカップN。
中身がシンプルでも華やかに見えますし、涼しげな雰囲気が夏にぴったりですよね♪



↑側面のダイヤの部分が、すべりどめの役割もしてくれます


~材料~

350ml前後(重さは300g)

 生クリーム(脂肪分35~40%) 200cc
 牛乳 30cc
 かき氷のいちごシロップ 70g
 卵黄 M~L1個分
 バニラエッセンス 3滴


~アイスクリームメーカーで作る場合~

①小鍋に卵黄・牛乳・カキ氷のシロップ・グラニュー糖を合わせて弱~中火にかけ、焦がさない火加減で、へらで鍋底を混ぜながらグラニュー糖が煮溶けて軽くとろみがつくまで煮る

②生クリーム・バニラエッセンスとよく混ぜ合わせたら一度漉し、アイスクリームメーカーに入れてスイッチON。

③完成後に保存する場合は密閉容器に移して冷凍庫へ入れ、何度か空気を含ませるように混ぜると更になめらかな口当たりに
 →完成したては、ほかのアイスクリームよりも柔らかめ


~手動で作る場合~

①小鍋に卵黄・牛乳・カキ氷のシロップを合わせて弱~中火にかけ、ヘラで鍋底を絶えず混ぜながら、焦がさない火加減で軽くとろみがつくまで煮る

②生クリーム・バニラエッセンスとよく混ぜ合わせたら一度漉し、密閉容器に移して冷凍庫へ

③2~3時間ほどして固まりかけたらスプーンで空気を含ませるように混ぜ、その後は固まりかける度に空気を含ませるように混ぜる(3~4回)
 →金属製の容器に入れると冷えるのが早くなる


●シロップを使うことで性質上固まりにくくなり、ほかのアイスクリームレシピと比べて固まるまでの時間はかかりますが、しっかり空気を含ませてあれば冷凍庫でしっかりと冷やしても、取り出してすぐから柔らかい食べやすさに仕上がります。

●カップは90度までの耐熱なので、ゼラチンはもちろん、寒天やアガーで作る場合、出来立ての熱いゼリー液を流してもOK!

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写真でカップに添えているスプーンはこちら♪
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