卵・乳不使用 ココナッツクリームのスコーン風クイックブレッド | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

卵・乳不使用で、粉類をココナッツクリームでまとめたクイックブレッドを焼きました。
ココナッツクリームは、ココナッツミルクに比べて脂肪分が多く含まれ、濃厚でコクがあります。

同じように作る、バターミルクやヨーグルトなどでまとめるソーダブレッドと比べると扱いやすいので(それでもややべたつきやすい生地ですが)、食べやすいようスコーン風に形を作ったのですが、乳製品を使っていないのでこちらは乳アレルギーにも対応しています。
もちろんスコーン風ではなく、丸めて焼くともっと手軽です。

焼き立てのオーブンをあけた瞬間は特にふわっとココナッツが香って、何となく気持ちが和みます。
バターや卵が不使用の分、ヘルシーでくせがなく食事用にもおすすめですよ^^

もしアレルギーなどでなければ、卵を加えるとふんわり感が増してスコーンのような風味にもなり、そちらもおすすめです(詳しくは一番下をどうぞ)


《ソーダブレッドレシピはこちら》
 →http://www.recipe-blog.jp/profile/90519/recipe/725037



↑中はまっしろ


~材料~

6個分

 薄力粉 200g
 グラニュー糖 20g
 ベーキングパウダー 6g(小さじ2)
 ココナッツクリーム 150g


①薄力粉・グラニュー糖・ベーキングパウダーを軽く混ぜてから、ココナッツクリームを加え、軽くまとまるまでカードやフードプロセッサーなどで切り混ぜる
 →べたつきやすい生地ではありますが、混ぜすぎてべたつきすぎないように、混ぜすぎが心配な場合は粉気が少し残った状態でもOK

②まな板と手に打ち粉をしてから取り出し、なめらかにまとめる(捏ねすぎるとべたつきがちになります)

③200度にオーブンを予熱し、その間に6等分して手で丸め、予熱が終了したら18分前後表面に焼き色がつくまで焼く


●写真の腹割れスコーン風に作る場合は、打ち粉をしながら1cm厚さに伸ばし、上面を外側にして折りたたみ、ほとんど潰さないように軽く上から麺棒を転がして生地同士を密着させ、5~6cmの型で抜く

●ココナッツクリームを約50g減らし、卵M1個(50g)に変えるとふんわり感と風味が増し、スコーンのような風味にもなります。また、その場合卵を塗って照りを出したい時には、上面のみに塗ります(側面にも塗ると層が焼き固まって膨らみにくくなる場合があるため)