二層のコーヒー&ミルクゼリー《supiaのカップにぴったりレシピ 32》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ただいまお菓子のパッケージやラッピングなどの包材のお店suipaのモニターブロガーをさせていただいています。
4月のモニター商品は、シンプルな2種類のカップです。
今回はそのうちのトールカップを使用して、2層のコーヒー&ミルクゼリーを作りました。

最初に見た時、トールカップでこのゼリーを作ったらかっこいいだろうなぁと思ったんですよね^^
このレシピの配合を書き記している紙がちょっと汚れてきているので、いつかブログにも記録しておきたいなと思いつつ、手持ちのカップではいまいち可愛く写せなくて諦めていたんです。
でもこの高さのある形がスタイリッシュですし、蓋もしっかりはまるので保存するのもラップより断然おしゃれで、ラベルなんかをつけたらお店で買ってきたようにしか見えません♪
実際にこのトールカップが届いた時、どこかで見たことあるなぁと思ったら、いつも行くスーパーのスイーツコーナーで使われているのを発見!

suipaさんには様々なサイズ&色柄の耐熱カップが幅広く揃っているのですが、トールカップは90度までOK。
価格はお手頃なのにカップの透明度が高く、耐熱でもあるため使える幅が広いのは嬉しい限り。
だからアガーの出来立ての熱いゼリー液を入れても変形することがありませんし、今回はアガーを使っていますがゼラチンを使ったスイーツを入れる際にもお湯で洗えます。
(ゼラチンは水で洗っても残りやすいので)
それくらい、何度か使えるほどに強度もあるんです。

ちなみにゼラチンを使って作りたい場合は、手順の最後にヒントやリンクを貼っています。
アガーで作った場合は、翌日になるとコーヒーゼリーからほんの少し水分が出てきてちょっと境目がカフェオレ色に見えてくるのですが、食感は市販のゼリーみたいな感じです。
ゼラチンだとそうはなりませんが、それぞれが冷えるまでにすごく時間がかかるうえ、ゼラチン独特の食感になります。(と言うとアガーだって“アガー独特の食感”にはなりますが)
お好みでどうぞ。

◆ほかにも可愛い包材がたくさんのsuipa楽天店、4月3日10:00~5月7日08:59まで3240円以上送料無料キャンペーン開催中です!





↑トッピングしたコーヒー豆の形のチョコを作ることができる型は、特に気に入っている型のひとつ。
 本物サイズですごく可愛いんです♪


~作り方~

トールカップ 4個分(※)

☆コーヒーゼリー
 コーヒー粉 やや深~深煎りのもの 30g
 水 300cc
 アガー 5g
 グラニュー糖 35g

☆ミルクゼリー
 水 140cc
 アガー 7g
 グラニュー糖 25g
 牛乳 230cc

☆飾り(好みで)
 生クリーム(1割のグラニュー糖を加えて好みの固さに立てたもの)30~50cc分
 ミント 適量
 コーヒービーンズチョコ 10粒
 

①まずコーヒーゼリーを作る

 1.コーヒーゼリー用のアガーと砂糖を混ぜる
  →アガーと砂糖を先に混ぜておかないと、だまになりやすく溶けにくい部分が出てくる場合がある

 2.水を沸かしてコーヒー粉をドリップし、250~270cc程度の濃いコーヒーを抽出したら小鍋に移して、混ぜておいたアガーをふりいれて中火にかける
 →インスタントを使用する場合は味を見ながら、300ccの湯で6~9g(大さじ1~1.5)を溶き、グラニュー糖は加減す

 3.沸騰したら弱火にし、30秒~1分程度沸騰直前の状態になるよう火加減を保ち、アガーを完全に煮溶かす

 4.器に注ぎ分けたら皿などに立てかけて斜めになるよう固定し、粗熱が取れたら冷蔵庫で1時間ほど冷やし固める
  →あとで熱いミルクゼリーを注いでも形が崩れないようここでしっかり冷やしておくこと
  →立てかける皿などは好みの角度に合わせて先に決めておくと慌てない

②コーヒーゼリーが固まったら、ミルクゼリーを作ってコーヒーゼリーの上に流し、冷やし固める

 1.ミルクゼリー用のアガーと砂糖を予め混ぜておき、牛乳はレンジなどで温め常温にしておく
  →冷たいままの牛乳は混ぜた瞬間そこに偏って全体がうまく固まらなかったり、口当たりも悪くなるので注意

 2.小鍋に水を入れ、そこに1のアガー+砂糖を少しずつ振りいれ、火にかける
  →必ず水にアガーを入れる順番を守ること。アガーに水を加えるとだまになり溶けづらい

 3.約1分弱軽く沸騰させ、完全に煮溶かしたら火からおろして、すぐに牛乳を混ぜる

 4.たまに混ぜて様子を見ながら数分冷まし、軽くとろみがつき始めたらコーヒーゼリーの上に注いで、容器を立てて冷蔵庫で1時間以上冷やし固める
  →冷ますのは数分。10分もたつと固まり始めるので固まる前に流すこと。またミルクゼリーが熱い液体の状態で流すとコーヒーゼリーと容器の隙間に入ってコーヒーゼリーが浮いてきて形が崩れる場合があるので、少しとろみがついてから流すと失敗しません。

③適量のクリームやミントなどを飾る
 →写真のクリームは8分立てにして星口金8切10号で絞って言います。とろんと5~6分立てにしてスプーンで盛るのもおすすめです。




●なぜコーヒーに深煎りのコーヒー粉を使うのか、またインスタントを使いたい場合の配合や、ゼラチンを使いたい場合のレシピのリンク先などはこちらからどうぞ
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-11805398333.html

●ミルクゼリーをゼラチンで作りたい場合は、300ccの牛乳に適量の砂糖を溶かし、大さじ2の水でふやかした6~7gのゼラチンをよく溶かして混ぜます。ボウルの底を氷水で冷やしながらとろみがつくまで底から混ぜたら、コーヒーゼリーに流します。


※写真を見ると線が入っているのがわかると思うのですが、コーヒーゼリーをそこまで注いでから倒して作ると、フチよりちょっと少なめで、5個分できあがります。
 食後のデザートにもぴったりの量ですよ♪
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