今回使用したチョコレート自体の色や甘さが子供向きと言った感じだったので、仕上がりもそれなりですが、明治のリッチチョコレートストロベリーなどもう少し甘さ控えめで本物のいちご風味に近い香りのものを使えば、大人向きにも作ることができそうです。
と言うことで、今回は大人向けに作りたくなった日のための(その日がくるのかは未定)覚書。
今回私が使った製菓用のストロベリーチョコレートは生クリームだけを使って生チョコを作ると固まりにくいものだったため、バターを使ってどうにかだれない程度の固さを出していますが、もし作られる場合はチョコレート・バター・生クリームの割合は、お使いのものやお好みで調整できます。

~材料~
4個
☆求肥
白玉粉 30g
水 50cc
グラニュー糖 10g
☆いちごの生チョコ
製菓用チョコレート 60g
生クリーム 15g
無塩バター 15g
☆手粉
片栗粉 適量
~下準備~
○適当な皿などにラップを敷いておく
○チョコを刻んでおく
~作り方~
①いちごの生チョコの材料を50度程度の湯煎にかけて、チョコレートとバターが溶けたら分離しないようなめらかに混ぜてから①の皿に流し、冷蔵庫で冷やし固める
→チョコとバターは必ず最初から一緒にあわせて溶かさないと、バターをあとから加えた場合、チョコの食感がぼそぼそとして悪くなる場合あるので注意
②4等分して手で丸く形を整えて冷凍庫へ入れておく(冷蔵庫ではしっかり冷え固まらないため)
→生チョコを切り分ける時はナイフなどにもべたつきますが、手では丸められます
③求肥の材料を耐熱容器でよく混ぜ、ラップをかけずに電子レンジで500Wで40秒加熱
④まんべんなく混ぜて、再度500Wで40秒加熱し、更に混ぜて、熱が通って伸びる状態であればOK(もう少しのようであれば更に10秒ずつ様子を見ながら加熱)
→量を加減する場合や、まだあまり熱が通っていなさそうな場合は、様子を見ながらレンジにかける時間も調整
⑤まな板に片栗粉をふった上に求肥を取り出し、あら熱が取れたら8等分して、それぞれ丸く広げて生チョコを包んだら(包んでいる間に生チョコが溶けて来ないよう手早さが重要)、綴じ目をしっかりつまんで閉じて冷蔵庫で冷やす
→手にくっつきそうな時や、切り口には、都度片栗粉をまぶす
→底面など分厚くなりがちな部分は、キッチンはさみで切り落として、切り口に片栗粉をまぶして形を整える
~保存・期限~
冷蔵保存 1~2日