おかきの詰め合わせ《suipaのパッケージにぴったりお菓子レシピ17》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ただいまsuipaのモニターブロガーをさせていただいています。
1月のモニター商品としていただいたのは、とても煌びやかな和風菓子箱を2種類と、ラッピング用の袋を5種類。
先日は3種類の袋に3種類の和風アレンジのフランスの卵白菓子を詰めましたが、今回は店頭のお正月の贈り物の定番でもある日本の伝統おやつ、おかきをうす塩・しょうゆ・カレー味の3種類の味付けで詰め合わせました。

ただ、写真では《クッキー袋 迎春》に入れて和風菓子箱《富士桜》に詰め合わせたのですが、なんとそれらは現在どちらも品切れ!
でもsuipaにはまだほかにも和風菓子箱がありますし、今後ひなまつりなどにぴったりの箱やラッピングなども出てくると思いますので要チェック。
今日の写真はsuipaのパッケージでおかきをラッピングした際のイメージとして、参考になりましたら嬉しいです。

おかきはお正月だけでなく、ひなまつりや端午の節句など伝統的なお祝いの席にもぴったり。
こちらも簡単な、ひなあられ風揚げ餅レシピはこちらからどうぞ。
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-11785104028.html





さて年末にたくさん作ったお餅も、1個ですぐにおなかがいっぱいになるので、お正月に飾ったあとは消費が大変。
そんな時は、小さく切って、乾燥させて、揚げて、おかきにリメイク。
みんなついつい止まらない美味しさで、すぐなくなっちゃいます。
色々な味付けで楽しめて、おやつやおつまみにぴったりです。

小さく切った餅は、しっかり乾燥した状態でジッパーつき袋などに入れて冷凍保存すれば、数ヶ月の長期保存も可能。
食べたい時に揚げたてをどうぞ。
厚みを2~3mmまで薄くすると更にカリカリとした食感で保存も可能に。





~作り方~

全て適量

 お餅
 揚げ油
 塩・しょうゆ・カレーパウダーなど


①餅を5mm×1cm角に切って、ざるなどに乗せ、湿気がない場所で数日~1週間ほどかけて、ひび割れてくるまでよく乾燥させる
 →ここで2mmほどまで薄い厚みで切って乾燥させると、揚げた後も3日ほどは乾燥剤とともに密閉して常温保存可能

②新しい油を170~180度に熱し、餅をあまり塊にならないように入れたら(油跳ねに注意)、箸などで混ぜながら中央までカラッと揚げる
 →どうしても塊になりがちではあるので、一度に量を入れすぎないと言うことと、かたまってしまったらもちもち感が少なくなるまで少し待って、さくさくしてきたら箸で適当に切り離す(数個固まったくらいであれば、さくっとするまで揚げれば味は問題なし)
 →中央が揚げたりていないと歯にくっついたり冷めると固くなる

③キッチンペーパーで油を切ってから、塩や味付け用のカレーパウダーをまぶしたり、しょうゆは揚げたての熱いうちに塗る
 →揚げたてに塗ることで水分が飛んでサクサクとした食感が残る


☆和風菓子箱の【富士桜】は売り切れていましたが、【十二単】はもう少し在庫があるようです。
 お正月でなくとも、3月のお雛様のお祝いなどにもぴったりの雰囲気ですよ♪

【和風菓子箱 お正月】銀ペット貼箱 十二単

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