今日は、コーヒーのお供によく焼いているカフェオレマフィンに、キャドバリーのデイリーミルクを大きくカットしたチョコチャンクを混ぜ込み&トッピングして焼きました。
これがもうコーヒーにぴったりの美味しさ!!
生地はコーヒー(カフェオレ)味ですし、コーヒーとチョコは相性が良いからと言うのもありますが、それだけじゃなく中に沈ませたチョコとトッピングのチョコ、同じものなのに食感が違うんです。
中のチョコはねっとりとしていて甘く、外の焼きチョコは触っても固いのに口に入れるとさくほろっと崩れる感じ。
最初にそのまま食べた時は“こんなに美味しいチョコだから、お菓子にするのはもったいない…”と考えていましたが、もったいなくありませんでした!
おやつタイムの定番にしなきゃ♪
近所にキャドバリーチョコレートの取り扱いがあるお店、探さないといけません。

↑上面のチョコチャンクは、最初からトッピングすると重みで沈むので、表面が焼き固まってきたくらいで乗せるのがポイントです。
~作り方~
6×6×H6cmのペーパーカップ 2個分
(または一般的な大きさ・6×H5cmのマフィンカップ 3個分)
バター 50g
グラニュー糖 65g
卵 55g (M1個)
牛乳 50cc
薄力粉 100g
インスタントコーヒー粉 5g
ベーキングパウダー 3g(小さじ1)
キャドバリー・デイリーミルク 6ブロック(約36g弱)
~下準備~
○薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるっておく
○インスタントコーヒーと牛乳を混ぜておく
○バターは室温に戻す
○オーブンを170度に予熱し始める
○キャドバリー・デイリーミルクを1ブロックの半分の大きさに切っておく
(=この時点で12欠けになる)
~材料~
①バターをよく練り、クリーム状になれば砂糖を加えて白っぽくなるまでしっかりとよく混ぜる
②卵を溶いてから2~3回に分けて加え、都度よく混ぜて馴染ませる
③粉類の半量→コーヒー牛乳の半量→残りの粉類→残りのコーヒー牛乳の順に練りすぎないように気をつけつつなめらかになるまで手早くしっかりと混ぜ、型の七分目まで流し、上にキャドバリーミルクチョコレートの半量を各マフィン生地の上に乗せる(この分はここで沈ませなくても焼いている間に沈みます)
→練りすぎが気になる場合は、ゴムベラで切り混ぜても可
④予熱が終了したオーブンに入れ、10分ほどたって表面が焼き固まってきた時点で手早くマフィンの上面に残りのチョコレートを乗せたら、計25~30分ほど焼成し、表面が盛り上がって薄く焼き色がつき、竹串を刺してみて生地がついてこなければ取り出す
→型の高さやフィリング、好みの焼き色、オーブンなどに合わせて温度や時間は調整
