生チョコ大福《3分でできる求肥》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

もちもちと柔らかくのびる、3分でできる求肥にガナッシュを包んだ生チョコ大福は、冷蔵庫から出して少し柔らかくなってからが食べごろ。

ココアパウダーのおかげで甘さは控えめに感じます。

いちごや栗と違って、身近な材料で季節を問わずにいつでも楽しめる、子供に大人気のもちもちおやつです。



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~作り方~

 8個分


  白玉粉 60g
  水 100cc
  グラニュー糖 20g

  ミルクチョコレート 50g

  生クリーム 25g

  ココアパウダー 適宜


①5×10cm程度のタッパーや小箱などに、角を立ててオーブンシートを敷く


②チョコレートと生クリームを50度程度の湯煎にかけて、チョコレートが溶けたら分離しないようなめらかに混ぜてから1の型に流し、冷蔵庫で冷やし固めたら8等分する


③白玉粉・水・グラニュー糖を耐熱容器で混ぜ、ラップをかけずに電子レンジで500W1分加熱

④まんべんなく混ぜて、再度500W1分加熱し、更に混ぜて、熱が通って伸びる状態であればOK

⑤まな板にココアパウダーをふってから、その上に求肥を取り出し、あら熱が取れたら8等分に切り分けて丸く広げ、生チョコを包み、冷蔵庫で冷やす
 →手にくっつきそうな時や、切り口には、都度ココアパウダーをまぶす

 →綴じ目はしっかりつまむ


~ポイント~
・底面など分厚くなりがちな部分は、キッチンはさみで切り落として、切り口にココアパウダーをまぶして整える
・量を加減する場合は、様子を見ながらレンジにかける時間も調整



~保存・期限~

 冷蔵保存 1日(当日中)