外はさくっと、中はソフトな食感のオールドファッションのココア味。
そのままはもちろん、チョコレートがけやハニーレイズドなどアレンジしても、コーヒーや牛乳、カフェオレやミルクティーなどによく合うちょうど良い甘さ。
ココア生地は熱が入るとどんどん茶色くなってきて、しかもその茶色で火のとおり具合もわかりにくいので、高温になりすぎないよう温度に気をつけつつ、崩れないよう・焦がさないように注意しながら揚げるのがポイント。
クッキーもそうですが、プレーンよりも薄力粉の割合がやや少なくなってサクサクしやすいため、プレーンのオールドファッションよりも揚げる時間は短めでOK。
2014.06
時間がたっても中がソフトな食感であるよう配合を少し変更しました。
~材料~
8cm 6個分
卵 50g (M1個)
砂糖 75g
無塩バター 30g
牛乳 10cc
薄力粉 185g
ココアパウダー 15g
ベーキングパウダー 3g (小さじ1)
揚げ油
~下準備~
○作るドーナツのサイズよりもやや余裕がある大きさにオーブンシートを切っておく
→ここでは10cm程度、型崩れを防ぐためなので、なくても可
○バターを溶かす
○薄力粉・ココアパウダー・ベーキングパウダーは合わせてふるっておく
~作り方~
①卵を泡だて器で溶きほぐし、砂糖と溶かしバターと牛乳を順によく混ぜて馴染ませる
②粉類を加えてゴムベラやカードで根気よくまとまるまで切り混ぜ、粉気がなくなればラップに包んで冷蔵庫で30分以上休ませる
→材料はフードプロセッサーで順に混ぜてまとめてもOK
③1~1.5cm厚さに伸ばして、好みの大きさの丸型で抜き、更に中央を抜き、オーブンシートの上に置く
→ここでは直径8cm、中央は4cmで抜いたもの
④生地の丸みに沿った中心に、丸型を押し付けるか、楊枝を使い2~3mm深さの溝を作る
→ここでは6cmの丸型を使用、溝を作った部分が独特のひび割れになり、また側面が割れやすくなるのを防ぐ
☆わかりやすいようプレーンの写真を使用
⑤揚げ油を160度に熱し、シートを下にしてシートごと油に入れて、シートは自然に剥がれたら取り出し、ドーナツは柔らかいので崩れないよう、また焦げないよう気をつけて返しながら溝が割れて膨らむまで揚げる
→焦げやすい生地なので油が高温になりすぎないよう注意し、
→溝をつけていないほうを底にして油に入れることであの独特な形に膨らむ
