ポップコーン カレー味 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ついつい手が止まらなくなるポップコーンは、手軽に作れてバリエーションも多く、普段のおやつから大人のお酒のおつまみ、パーティーの一品、映画のお供など色々な場面で楽しめるスナック。


カレー味のポップコーンを手作りする場合、カレー粉を最初から入れておくと焦げてしまうし、空気を含ませたビニールの中でカレーパウダーや塩と一緒に振り混ぜて、出来立てのポップコーンの蒸気を利用してまぶすと言う方法もよく見かけますが、スナックとしてはやや味気なく感じます。

でもバターと一緒に味付けすることによってまろやかさが加わり、また出来立てでなくとも残ったポップコーンの味を変えたい時など冷めたものにも味付けが可能。

例えばバター醤油味も、醤油だけではとがった味になりますよね。


ただ初めてだと意外と油を使うことに驚かれる方も多いポップコーン作り。

市販のポップコーンは高カロリーで有名ですが、比べれば上の作り方でもそこまで量を加えているわけでもありませんし、ポップコーン自体一度にあまり大量に食べられる物でもないので、そこは付き合い方かもしれません。

そもそもポップコーン作りに油が必要な理由は、油の温度で弾けやすくするためですが、油が気になる方は、やや手間ではありますが基本のポップコーンレシピを参考にノンオイルで作ってその分の油脂を減らすのも手です。


レシピの分量は目安なので、カレーパウダーに合わせて、また有塩バターを使いたい場合は塩を控えめにするなど、その時々で割合は調整してください。



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~作り方~


 約100g(2~3人)分


  乾燥とうもろこし 50g

  ポップコーン用溶かしバターorサラダ油 適宜

  カレーパウダー すりきり小さじ2

  無塩バター 30g

  塩 1.5~2g



ポップコーンレシピ を参照し、塩は入れずにポップコーンを作る


②バター・カレーパウダー・塩を深めの鍋で混ぜながら熱し、全体にカレー粉が行き渡りバターも溶けてふつふつしてきたら火を止めてポップコーンを投入し、よく絡める

 →深めの鍋が良いのは、絡める際にポップコーンが飛び出してしまいやすいため



~保存・期限~

 湿気やすいので、食べたい時に作り、出来るだけ早く食べきることがおすすめ。

 残ったものはシーラーなどで密封しておいて、それでも早めに、当日中の消費が望ましい。