甜菜糖を使い、生クリームを豆乳で代用すれば、マクロビでもキャラメルクリームを作って味わうことができます。
精製されていない感じの甜菜糖特有の風味はあるものの、豆乳の風味は感じません。
マクロビのキャラメルソースと同じく、甜菜糖が最初から茶色いため色で見極めるのは難しいものの、濃い焦げ茶に変わり、やや苦い香りがしてくるまでは思い切って焦がすのがポイント。
少しざらつきは残りやすいものの、冷やしても固まらずちょうど良いとろみ加減で、用途によっては生クリームで作ったものよりも使いやすさ抜群です。
◆一般的なキャラメルクリームレシピはこちら
~作り方~
甜菜糖 50g
水 5cc
豆乳 50cc
①豆乳は人肌より少し熱いと感じる程度に温めておく
→冷たいまま加えると結晶化することがある
②甜菜糖と水を厚手の小鍋に入れて、水と甜菜糖を軽く混ぜて馴染ませてから中強火にかけ、鍋を回してゆすりながら熱する
→混ぜると結晶化しやすい
熱し続け、色が濃くなり気泡が小さくなってきたらカラメル化ももうすぐ
③濃い茶色が焦げ茶色になり、少し苦い香りがしてきたら火を止めて豆乳を加え、かたまりができてしまった時には弱火で溶かす
~保存~
冷蔵保存 1週間。
作りたてはさらっとしているものの、冷やすとややとろっと。


