べっこうあめ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

砂糖と水だけでできる、素朴で懐かしいカラメル味のべっこうあめ。

透き通ったキャラメル色が涼しげです。

アクセントとして固まる前にごまやナッツを散らしたり、塩を加えれば熱中症対策にも。



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~作り方~


 3~4cm丸形 20本分


  砂糖 100g

  水 50cc



①スティックタイプを作る場合はオーブンシートと持ち手用の楊枝やロリポップ用の紙スティックを用意し、型に流す場合はサラダ油を塗る


②砂糖と水を小鍋に入れて中火にかけ、黄色くなったら火からおろして型やシートの上に数cm幅に丸く流し、固くならないうちに好みでナッツや塩などを散らしたり、持ち手を置いて(なければそのまま)常温で固める

 →耐熱容器で熱しても可、600W2分程度が目安、火傷に注意

 →茶色くなるまで焦がしすぎないよう注意


③流す前に固まったり、形が失敗したものなどは、再度弱火にかけて溶かしてから流す



~保存・期限~

 表面がべたつく前に、食べるか、セロハンで包んで常温で10日。



~型について~

 花柄のものは高温に耐えられるシリコン製のものを使用して作っています。

 型を使用する場合には、複雑すぎない形のものがおすすめですが、複雑な形で作りたい場合は厚めに流すと取り出しやすくなります。

 シリコン以外には専用のプラスチックの飴型も数百円からあり、バリエーションも豊富です。

 またシートの上にクッキー型を置いた中にカラメルを流して形を抜くこともできますが、その場合も割れないように複雑ではない形のものを使います。

 シリコン製の型や飴型、クッキー型を使う場合、いずれの場合も必ずサラダ油を塗っておきましょう。



~残った時は~

 少ない材料でも結構な数ができるので、そんなに食べる人数がいない場合や飽きてくると余りがち。

 そんな時はコーヒーや紅茶、カフェオレやミルクティーに入れてキャラメル風味のドリンクに。

 暑い飲み物ではもちろん、冷たい飲み物でも数分入れておけば溶けます。



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