レモンポレンタケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

食欲が出ない時でもペロッとお腹に入ってしまう、レモンの香りが爽やかなケーキ。
切り口までも、食欲をそそる黄金色。
バターのコクとアーモンドの風味、ポレンタの甘みに、レモンの酸味のバランスが絶妙です。
グルテンフリー。
ポイントは、ケーキをしっとりとした食感にさせ、じゅわっと口の中に広がる甘酸っぱいレモンシロップ。
レシピは私が他の人に出す時の分量ですが、私にはもっと酸っぱくても良いくらい♪

ところでポレンタとは、イタリア語でとうもろこし粉のこと、またはとうもろこし粉を練り上げた料理の名前。
アメリカやヨーロッパではお菓子にもよく使われています。


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~作り方~



 18cm 丸型

 ☆生地
  無塩バター 100g
  グラニュー糖 90g
  卵 100g (M2個)
  コーンミール 50g
  アーモンドパウダー 100g
  ベーキングパウダー 2.5g
  レモンの皮 1個分

 ☆シロップ
  レモン汁 30cc(レモン1個分)
  粉糖 15g


~下準備~
○コーンミール・アーモンドパウダー・ベーキングパウダーを混ぜておく
○バターは室温に度しておく
○型に油脂を塗るか、敷き紙を敷いておく
○作り始める前にオーブンを180度に予熱し始める


~作り方~

①バター・グラニュー糖・レモンの皮のすりおろしをボウルに入れて、泡だて器で練り混ぜる

②粉類と卵を2~3回に分けて交互に加え、都度しっかりと混ぜる
 →薄力粉ではないので、ゴムベラに変える必要はない

③180度に予熱したオーブンで30分焼成
 →焦げそうな時はアルミホイルをかぶせ、竹串を刺しても生地がつかなくなれば焼き上がり

④ケーキが冷めたら型から外し、竹串で10~15箇所均等に穴をあける

⑤レモン汁と火にかけて溶かしたシロップを、ケーキに染み込ませる
 →この配合はやや酸味が強めなので、レモン汁と粉糖の割合は好みで