ガレット・ナンテ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ガレットとは丸く平らな食べ物の総称。

中でもよく知られているブルトンヌやそば粉のクレープなどの他にも、ガレットと名の付く料理やお菓子は多数あります。

ガレット・ナンテは、良質なバターの産地である、フランス・ロワール地方のナントという都市で生まれた郷土菓子。

表面の焼き色が濃い秘密は、艶出しの卵黄に加えたコーヒー。

一口食べれば贅沢なバターの風味が広がって、素朴な美味しさがくつろいだお茶の時間にぴったりです。

 

 

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~作り方~

 

天板一枚分・5cmの菊型で15枚分

 

  発酵無塩バター 50g

  粉糖 25g

  卵白 5g

  薄力粉 60g

  アーモンドパウダー 25g

  インスタントコーヒー 5g

  熱湯 5cc

  卵黄 10g

 

 

①生地を作る

 

 ☆フードプロセッサーで作る場合

  1.バター・粉糖・薄力粉・アーモンドパウダーを一度に入れて切り混ぜ、さらさらになったら卵白を加えてパルス操作で生地をまとめる

 

 ☆手作業で作る場合

  1.泡だて器や木ベラでバターを柔らかく練り、粉糖を混ぜて馴染ませる
  2.卵白を加えて馴染むまで混ぜ合わせる

  3.薄力粉とアーモンドパウダーを加えてゴムベラやカードで切り混ぜ、まとめる

 

②ラップに包んで5mm厚さに伸ばし、冷蔵庫で型抜きしやすくだれにくい硬さになるまで冷やして休ませる

 

③オーブンを170度に予熱し始め、その間に5~6cmの菊型で抜き、2~3cm間隔で天板に敷いたオーブンシートの上に並べる

 

④熱湯でインスタントコーヒーを溶いて卵黄と混ぜ、③の表面に塗り、フォークで模様を付けて15~18分焼く

 →裏面まで程よく焼き色が付いたら焼き上がり

 →生地が卵黄をはじく時には、指の腹で撫でて馴染ませる

 

 

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