*レシピ* サワークリーム | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

サワークリームは、料理からお菓子作りまで幅広く使えるものの、買うと高いのがネック…

以前は作りたいお菓子のレシピにサワークリームが出てくると、気軽に挑戦できずにいました。

でも実は、家で手作りできる乳製品の1つで、作り方は生クリームをヨーグルトで発酵させるだけ。

それを知ってからは何年もこの作り方です。

欲しい分量だけ作ることができるのも嬉しいところ。

ちなみに生クリームを攪拌し続けるとバターになりますが、生クリームを発酵させて作ったサワークリームを分離するまで攪拌すると発酵バター&バターミルクに!

乳製品作りは、実験みたい♪



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~作り方~


  生クリーム 乳脂肪35%以上 200ml

  プレーンヨーグルト 大さじ2~3 (30~45g)



①瓶や容器、その他使う道具類は煮沸やアルコール等で消毒しておく


②容器に生クリームを入れ、レンジや湯煎などで30~40度に温める

 →1つの方法として、パックごと湯煎にかけて温めるという手も


③ヨーグルトを混ぜて軽くふたをする


④12~24時間後、固まったらしっかりとふたをして冷蔵保存

 →季節により時間は異なり、暖かいほど早く出来上がる



~コツ・ポイント~

・クリームは動物性でも植物性でも可、また乳脂肪分が高いものほど濃くまり、動物性のものを使うとしっかりめ、植物性のものを使うと柔らかめのものができあがる

・ヨーグルトの増減でも柔らかさを調節することができる



~賞味期限~

 冷蔵保存 早めに使い切る

 冷凍は分離して食感も悪くなるので不向き



~使用例~

・チーズケーキ

・スコーン

・ビーフストロガノフ

・ボルシチ

・ポタージュ

・ソースやドレッシング

・サワークリームオニオンディップ



~即席サワークリーム風~

 生クリームとプレーンヨーグルトがあれば、発酵させる時間がない場合、すぐに使いたい場合、料理に加えたり添えるくらいであれば、1:1で混ぜると似たようなものができます。