秋はタルトが続くと言いましたが、またまたタルトです![]()
次はプルーンの紅茶煮を使ってクランブルタルトを作りました![]()
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説明は長いですが工程は簡単で、タルト台+アーモンドクリーム+プルーンの紅茶煮+クランブルを順に重ねて焼いただけ![]()
色々と保存していたお菓子を組み合わせただけなんです![]()
中のフルーツをチェリー・りんご・いちじくなどに替えても美味![]()
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クランブルのざくざく感がやみつきになります![]()
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~作り方~
18cmのタルト型1台分
☆タルト台
バター 45g
粉砂糖 30g
全卵 15g
アーモンドパウダー 15g
薄力粉 80g
☆アーモンドクリーム
バター 50g
グラニュー糖 50g
卵 50g
アーモンドパウダー 50g
☆クランブル
バター 30g
グラニュー糖 30g
アーモンドプードル 30g
強力粉 30g
☆プルーンの紅茶煮
ドライプルーン 100g
紅茶のティーバッグ 1個 (2g)
水 100cc
砂糖 10g
洋酒 10cc
粉糖
①前日までにプルーンの紅茶煮を作っておく
1.ドライプルーンの表面が油分でコーティングされている場合は熱湯にさっと浸して表面の油分を落とし、水分を切っておく
2.水とティーバッグを小鍋に入れて火にかけ、3~5分程度、濃く煮出す
3.ティーバッグのエキスを破れないように気をつけつつしっかり絞って取り出し、砂糖とプルーンを入れ、弱火で3分煮る
4.火を止めて洋酒を加え、冷ます
②タルト台を作る
☆手作業
→バターを室温に戻して木べらで柔らかく練り、砂糖を混ぜ合わせ、溶いた卵も数回に分けて加えその都度均一になるように混ぜ、ふるった粉類をボウルの側面に押し付けるようにすり混ぜてまとめる
☆フードプロセッサー
→材料を順に入れて、都度なめらかに混ぜ、薄力粉を加えたら軽くまとまるまでON
②をひとまとめにしてラップに包み、冷蔵庫で最低1時間、できれば6時間以上は休ませる
→この時点で保存可…冷蔵5日・冷凍2週間
③生地をラップで挟んで、麺棒で3mm厚さを目安に型よりひとまわり大きく伸ばし、型にしきこむ
→指の腹を使って軽く押しながら、側面や隅の部分まで均一に密着させる
→隅やはみ出た部分は淵に麺棒を転がしながら、また小さな型の場合はナイフで切り取り、再度側面を密着させる
④焼き縮みを防ぐため、できれば冷蔵庫で1時間休ませてから、ピケ(フォークなどで空気穴をあける)をして焼き上げる
→予熱180度で10~30分程度、大きさにより時間が変わりますが焼き色がついたら出来上がり
→底浮きが気になる場合は、シートを敷いた上にタルトストーンを乗せ予熱180度で10~15分、淵に色がついてきたらシートごとおもしを外して更に180度で10~15分焼くと良◎
⑤型につけたまま冷まし、5分程度してから型から外す
③クランブルを作る
→クランブルの材料全てを一度に、カードかフードプロセッサーで切り混ぜる
④アーモンドクリームの材料を順によく混ぜて、タルトに絞りいれる
→丸口金をつけた絞り袋で、中央から渦巻き模様に絞りれるとむらなく入れられる
⑤クリームの表面にプルーンの紅茶煮を敷き詰める
→あまったり崩れたものは隙間を埋めるのに使うと良い
⑥クランブルを、プルーンの表面が隠れる程度に乗せる
→乗せすぎると火が通るのに時間がかかるので隠れる程度
⑥180度に予熱したオーブンでアーモンドクリームに火が通るまで40~50分焼き、完全に冷めてから粉糖をたっぷり振る
→焼き色がつきすぎるようなら途中でアルミホイルをかぶせ、中のアーモンド生地に火を通す
~コツ・ポイント~
☆タルト
・粉砂糖は、微細グラニュー糖や、グラニュー糖をミルにかけて細かくしたものでもOK
・アーモンドパウダーがない場合やナッツ類を除きたい場合は、風味が変わりますが薄力粉に代えてもできます
☆プルーンの紅茶煮
・砂糖と洋酒の種類はお好みで…私はグラニュー糖とラム酒を使っています
~アレンジ~
・クランブルを乗せず、アーモンドクリームにプルーンをいくつか散らしたところで焼くとアーモンドタルト
・プルーンをダークチェリーのシロップ漬けや煮りんご、ドライイチジクの紅茶煮などに変えても美味
・クランブルは煮りんごや他のケーキにふりかけて170~180度のオーブンで焼き色がつくまで焼くと、一味違ったざくざくした食感が楽しいスイーツになります





