基本の化粧水 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今朝化粧水が切れたので新しく作りました.。

色々な配合がありますが、今日のレシピは作り方も材料も一番シンプルで、使いやすい基本中の基本。
精油を入れなければ体調も問いません。

精油にはそれぞれ効能があるので、肌質やその時の調子に合わせて選ぶと肌の健康や心にも作用してくれますし、顔だけでなく、乾燥が気になるほとんどの箇所に使えます。
(精油を使った場合は、遮光瓶で保存。)

アロマクラフト・手作り化粧品をを作る際の注意点はこちら

今日は、ちょうどダマスクローズのフローラルウォータースプレーが届いたばかりだったので、グリセリンを加えただけのものにしました。

 

 


~作り方~

 精製水 50ml
 グリセリン 3ml
 精油 2~3滴 (~0.5%)

①消毒(煮沸・エタノールなど)した容器にまずグリセリンと精油を混ぜ、精製水を注ぐ


~使い方~
 洗顔後に、肌を整える
 使用前によく振る


~保存~
 冷蔵保存で2週間が期限

~ポイント~
 ・精製水を芳香蒸留水(フローラルウォーター)に代えても美肌効果◎
 ・肌が敏感な時は精油を使わない
 ・グリセリンは5~10%まで
  →グリセリンは水分を引き寄せるため肌をしっとりさせてくれるものの、10%を超えて加えると逆に肌の水分を持っていってしまい乾燥してしまう
 ・効能や香りをブレンドしたい場合、精油の上限滴数を超えないようにする

 

~精油~
 好きな香りの精油が肌に使えるものであれば基本的にはどれでもOK。
 初めての精油は、パッチテストをした後、まず1滴から。

 乾燥肌…ローマンカモマイル・ラベンダー
 敏感肌…ゼラニウム・ラベンダー
 脂性肌…ローズマリー
 全ての肌質…ラベンダー・ゼラニウム
 シミ・しわ…フランキンセンス・ラベンダー etc…


 光感作作用がある精油(オレンジ・レモン・グレープフルーツなどのシトラス系)はシミの原因になることがあるので避けます。
 ただレモンなどシミに良いとも言われるので、どうしても使いたい場合は夜用化粧水として使用し、使用後できれば12時間は日光を浴びないようにします。