その2 からの続き。


さて、待望のディナーである。

姉(→×××  この人)から、「早い時間にお食事を始めないと、せっかくの景色が楽しめないよ」とアドバイスされ、早い時間からスタート。



窓の外は、まだまだ明るい。

メインダイニングからの景色は、とても素晴らしい。



こんな感じ。

写っているのは、お酒ではなく、「水」である。

これが、また・・・・・。

とっても素晴らしく美味しい、ガス入りミネラルウォーターなのであった。


「アミューズブーシュ」

このお皿に妙に引きつけられて、特徴が分かるようにもう1枚撮影。

ちょっとユニークな形でしょう?


「活車海老と彩り野菜に柑橘風味の海水ジュレ」

1皿、1皿説明を伺って、そのときは「ふむふむ」と覚えたつもりだったが・・・・美味しかった記憶はしっかり残っているものの、説明部分がどうも・・・覚えていない。たしか、「海水ジュレ」は、海水が使われているという説明だったような。



「鱧のエスカベッシュに軽いガラムマサラの香り」

カリッと鱧が揚がっていて、食感も味わえました。


「志摩大王崎産伊勢海老と魚介のアクアパッツア」

スープ部分も堪能しました。


「季節果実のグラニテ」

しゃりしゃりして、サッパリと美味しかった。


メインは、肉と魚から選べて、私は、こちら。

「志摩産黒鮑のエマンセ エスプーマ仕立て」

鮑なんて、めったに食べないので・・・・。何て言ったらいいか・・・。


「デザート」


最後にコーヒーをいただきました。

写真がだんだん暗くなるのが分かるでしょうか。

最後には、窓の外が真っ暗になり、テーブルの灯りもほんのりで、夜の海を見つつ、落ち着いた雰囲気で食事を終えました。


海の色、空の色の変化も楽しみながら、お腹いっぱい、気持ちも豊かになりました。