久しぶりにファッション関連。

半分が写真なので、あっという間に読了。


ブログを見ると昨年の6月14日に地曳いく子氏の「服を買うなら、捨てなさい 」を読んでおり、「バーゲン」のお知らせが届いている旨書いてある。


現在もすでに数軒の洋服屋さんが「会員のみのバーゲン」をしているようだ。お知らせのハガキを見つつ、どうするかなと考えているところである。


毎朝、服に迷わない  (著)山本あきこ

毎朝、服に迷わない/ダイヤモンド社
¥1,620
Amazon.co.jp


本書は、「ファッションブログ」、「50代主婦ファッションブログ」ランキングともに1位のブログに紹介されていた。


揃えるアイテムとして21種類が紹介されている。

著者は、「普通の服」を持ちましょうと提案。紹介されているアイテムは全て「普通」のもので、私のクローゼットにもあるものが多い。


まあ、そうかも。

アクの強い服ばかりだと、組合せに「センス」や「テクニック」が必要だが、「普通の服」だと法則さえ覚えれば、「普通の人」でも感じよく組み合わせることができるかも。


☆ メモ ☆  太字部分は、本書から引用


ペンシルスカートは、膝下くらいの丈を選んでください。とくに、春夏のナマ足ではくシーズンは絶対に膝下です。膝下のスカートであれば、どこからどこまでが脚か分からないので、ヒールでいくらでも脚を長くできます。


おお。「ヒールでいくらでも脚を長く」できるのか。なるほど。

私は数枚このタイプのスカートを持っているが全て膝下丈である・・・・というか、半世紀以上生きているので、膝より上の丈のスカートなど持っていない。


コンバースのスニーカーの中には、こっそりインソールをしのばせてください。(中略)断言しますが、3.5センチまでのインソールは絶対にバレません。


!!このスニーカーの中に入れる厚めのインソールについては、女性ファッション誌でも見た。昔、「シークレットシューズ」ってありませんでしたか?今でもあるのでしょうか。男性用だったと思うのですが、あんな感じでしょうか。

この3.5センチが重要か。


と、このようなことが写真を使って、分かりやすく解説されている。

普段、ファッション誌などを読まない方にオススメかも。


又、本書には、「きれいめ」、「なま足」、「とろみ素材」など外国語に翻訳するときに大変難しいと思われる単語が頻繁に使われていたことが気になった。


特に「きれいめ」は、洋服屋さんに行くと実によく聞かれる単語であるが、私はいまだにその正確な意味が分かっていない。一体何と訳せば良いのだろう・・・。


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昨日、「聖籠特産 にいがた砂丘 さくらんぼ」をいただいた。


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ぷりっと、爽やかな酸っぱさで大変美味しかった。