本日は、かれこれ20年のおつきあいになる方々とご一緒した。
そのときにも本書が話題にのぼった。
カラマーゾフの兄弟1
(著)ドストエフスキー (翻訳)亀山郁夫
- カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)/光文社
- ¥782
- Amazon.co.jp
ロシア文学、しかもドストエフスキー。
難解だと敬遠していたが、「亀山訳なら分かりやすい」との評判だったので、挑戦した。
☆メモ☆ 太字は本書からの引用
第1巻の始めには、ゾシマ長老という信者から非常に尊敬され慕われている方の言葉が多く書かれていた。
キリスト教に疎いわたしにも心に響く言葉がたくさんあった。
たとえ幸せにたどりつけなくても、自分の道はまちがっていないということを、忘れずにいるのですよ。そして、その道からはずれないように努力するのです。大切なのは、嘘を避けることです。どんな嘘も、とくに自分自身に対する嘘は。
帝政ロシア時代の画家であるクラムスコイの『瞑想する人』という絵画について書かれており、気になり調べてみた。
インターネットは便利である。
思ったより明るいタッチで驚いた。
確かに、何かを一心に考えているという感じはしない。しかし、ぼんやりしているという感じでもない。なるほど、この絵画についての描写は、大変すばらしい。(ぜひ本書を読んでみてください)
最初に、本日、おつきあいの長い方々とご一緒したと書いたが、素敵なランチの時間を過ごした。
住宅地にある素敵なビストロ。
私の前菜・ワタリガニ(だったけ・・・)のキッシュ
沢山カニが入って、何だかとっても幸せな感じ。
メインは「もち豚」
上のキッシュとは撮影の距離が違うので、お肉の大きさは比較されませんように。
けっこうなボリュームだった。
付け合わせのお野菜が美味しい。白ネギが甘かった。
お肉の外側はカリカリで、コレもまた美味しかった!
この後コーヒー。
おしゃべりに夢中で写真を撮り忘れてしまった。
この後、お一人のお宅にお邪魔した。
大変くつろがさせていただいた。
同行した方が「関東の桜餅よ!道明寺粉使ってないのよ」と。
ごちそうさまでした。
美味しかった~。
ブログネタ:人差し指と薬指どっちが長い?
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私は人差し指 派!
あれ?これって人によって違うのだろうか。
私は人差し指の方が随分長いような。



