先ほど読了。
鳥と雲と薬草袋 梨木香歩
- 鳥と雲と薬草袋/新潮社
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
表紙の鳥のイラストが何とも梨木氏の本らしい。
本書は、西日本新聞に連載された「地名」にまつわるコラムエッセイを集めたものである。
「田光(たびか)」という地名に聞き覚えが・・・。
さらに、「千種峠」という地名も!千種と言えば・・・。
私の姉はこの人→×××
※ 姉のブログを読むと、伊勢神宮の遷宮に向け、様々な行事が目白押し、という感じ。遷宮も大詰めの段階に入っているのだろうか。
この2つは、鈴鹿山脈の三重県側にある地名である。
田光については、昔「たびかのおばさん」という言葉を母方の親戚の集まりでよく耳にした。
親戚同士で話す場合、同じ名字が多いので、地名で表すことがある。
なので、「たびか」って地名なんだろうなあ、と思いつつ、どんな漢字なのかは気にしたことが無かった。
「田光」だったのか。
今、初めて知った。
そして、千種峠。
本書によると、1570年、織田信長が鈴鹿山脈を越えるのに、この峠を通ったようだ。
そのとき、杉谷善住坊という地元の鉄砲使いが待ち伏せをして狙撃したらしい。
※ ん?「杉谷」という名字に聞き覚えが・・・高校の同級生にいたなあ。一族だったりして。
田光の近くに杉谷城という館があり、杉谷善住坊の住まいだったらしい。
ブログネタ:目覚ましは家を出るどれくらい前?
参加中
2時間半くらいかなあ。
家を出る出ないに関わらず、目覚ましは5時。