自分を知りたければ人の力を借りよう | ありがとうございました

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ブログの更新は終わりました

(遠距離)介護とは違う記事が続きます。
心屋リセットカウンセラーのかよ子です。

昨日参加したシンボリック瞑想会。
主催のかとうかよさんも参加された皆さんも
カズ姐えさんのNLP心理コースの卒業生や現役生で
心屋塾とはまた違った雰囲気。これが新鮮でした。

普段は瞑想と無縁の生活を送っています。
なので、もしかとうかよさんのブログで紹介されていなかったら参加しなかったかも。。。
何しろ最初にピンと来たものがありましたからね。

シンボリック瞑想会って何だか怪しそうな名前。
そういうのが苦手な人は最初からパスでしょうけれど、、、
私は最初からワクワクしていました。

会場のドアを開けたらかよさんがいらして「初めましてー」。
その時点でお部屋の中からなにやら怪しげないい香りが。。。
お香を炊いていらしたようです。

明るく開放的なお部屋に心が和みます。

いきなり瞑想にはいるのではなく、塗り絵からスタート。
昔、オーラソーマをちょっと習ったこともあり、色を使うことにワクワクしました。

それぞれの席に画用紙が用意されており、
三重の楕円の中に人が立っている姿が輪郭だけで描かれています。

人の輪郭をなぞったあとは塗り絵開始。
30色のパステル(クレヨン?)で好きなように塗っていきます。

塗りながら、、、悲しさが込み上げてきました。
多分、、、だけど あー、私、本当はこうしたかったんだー と気づいた悲しさかな。
そうなんだー、そうだったんだー、という気分のときに感じる悲しさ。
喜びでもある悲しさ。

こういう気持ちの変化を素直に感じられるのもここ最近のことです。

絵を好きなように塗り、付け足したいものがあれば付け足して完成したのがこちら。

mini_160129_08320001.jpg



明るい色を多く使っているなぁというのが自分の感想。
昔の自分なら、黄、オレンジ、赤、ピンクは使っていなかったと思います。
使っても本当にアクセント程度で。

自分には暗い色がお似合い。。。
というか、暗い色しか使えない。。。

10年くらい前までは、そんな感じだったと思います

でね、これを見て皆さんが一様に口にされたのが きちんとしている。

え、どこが!? と思いました。
塗り方も雑だし、ところどころはみ出しているしって。

今気づいたのだけれど、私、きちんとしている=几帳面 と置き換えていました。
だからピンと来なかったのね。
几帳面であることは小さな頃からとても難しかったし、今もそうだから。

皆さんが注目されていたのは、
枠に沿ってきちんと描いている、枠に沿って塗っている という部分でした。

枠からはみ出さず、枠の中に収まっている という部分を皆さんは
きちんとしている と表現されていたのだなぁと。

かよさんは 自分の中に細かなルールがあって、それを守ろうとしているという印象 と
表現されました。ああ、そうなんだー。

自分の中に細かなルールがあって、それを守ろうとしている。

これだけ聞くと なんて息苦しい! と思うのだけれど、
自分にとっては息をするように自然で当たり前でフツーの世界。

でも実はとても息苦しい世界で生きているのだなぁと思いました。
他者の力を借りるって大切ですね。

このあと誘導瞑想に入るのですが、、、長くなるのでまた今度。