主人の実家は、北九州にあり、


父と母の二人暮らし


主人には、兄がいて、博多にいます。


主人は、単身赴任中で、博多にいます。



主人の母は、6月の終わりに


すい臓がんだと診断されました。


腫瘍が大きくて、もう手術はできないそうで・・・



はじめは、自宅で療養しながら、


病院に通院していました。



だんだん食事ができなくなってきて、


すごくやせてしまったそうで、


8月22日から入院しています。



私が母に会ったのは、7月。


子どもが夏休みに入ってすぐに、


会いに行きました。



ずっと布団に横になっていましたが、


たくさん話をしました。



身体がすごくむくんでいたので、


マッサージをしてあげたら、


母は、すごく喜んでくれました。



つい最近、母は、父に


「あと10年、生きたかった」


と話したそうです。



夏休みに実家に行った時、


次男が、


「おばあちゃん、僕が二十歳に


なるまで、元気でいてね」


と言ったそうで・・・。



母の病気がわかったとき、


主人には、


「子どもたちには病気のことを


話さないでくれ」と頼まれましたが・・・



私は、子どもたちに話した


ほうがいいと思ったので、


「祖母がすい臓がんであること、


あとどのくらい生きれるかなど」


主人から聞いたこと、


すべてを伝えました。



だから、


夏休みに実家に行った時、


子どもたちなりに、


いろいろ感じて、


考えたようです。



今は、その時の気持ちを


大事にしてくれればと思います。



先週金曜日、主人から連絡があり、


病院の先生と話して、


抗がん剤が効かなくなったので、


抗がん剤はやめ、これからは


緩和ケアをしていくことになった


とのこと。



母の身体の状態は、思わしくないようです。



その時、私は、主人に


「母に会いに行きたい」


と伝えたのですが、


主人には、「来ないでくれと」


「子どもたちにも話さないでくれ」


の一点張りで・・・。



電話を切ったあと、


「私にできることってなんだろう?」


「自分はどうしたいのか?」


を、自分に問いかけてみました。



母のことを想い、エネルギーを送ったり、


祈ることはできる。


でも、「私は母に会いたい」という


気持ちが抑えられなかった。



自分の気持ちに素直になろう!!



子どもたちに、祖母の病状を話し、


どうしたいかを聞いてみたところ、


子どもたちも、「祖母に会いたい」と


言った・・・。



みんなで九州に行くことに決定!!



16日8:15発の飛行機で行き、


17日5:30発の飛行機で帰京の


予定でしたが・・・


台風接近のため、なくなく断念(>_<)


1週間延ばすことにしました。



時間は一緒ですが、


22日に九州に行ってきます。


1泊のみなので、


ハードスケジュールですが、


母に会ってきたいと思います。



これから毎日、


母にエネルギーを送ります。



りこ(わんこ)は、子どもたちの塾の先生が


預かってくれることになりました。



周りの方に支えられていることを


感謝したいです。