ROADSTER | おとこのこママの生活 in 上海 〜にぃに&一卵性双生児〜

おとこのこママの生活 in 上海 〜にぃに&一卵性双生児〜

野球漬けの小学生の長男と、とにかく活発な一卵性の双子、計男子三人の母です。
2019年、上海で生活することになりました。
男の子育児・双子育児のつれづれ…。

新型ロードスターカー・オブ・ザ・イヤー を受賞しましたね。


我が家の先代の車はモデルチェンジ前のロードスターでした。

全国で300台の限定車で、最後の数台だったようです。


ドスタ 113162329949d23586

コレが実物&内装です。(MVリミテッド)

赤茶のレザーシートがオシャレで気に入ってました。


たったの300台しかないので、山手通りの交差点で1回だけ同じ車と並んだ時はお互いアイコンタクト

もともとロードスター乗りは、道ですれ違うと挨拶を交わしたりするそうです。


オープンカーって、ちょっと抵抗あったけど、ダンナ(当時はまだカレシです)が惚れ込み、周りの友人たちの煽りもあって購入。


ロードスターのボディラインは女性的でとてもセクシー、と今では思います。

新型ロードスターよりも、やっぱり↑のがスキだな~。

マニュアルだったので、AT限定の私は箱根の広い駐車場でエンストしたことしかないけれど、一度運転してみたかったな~。


オープンにして走るには、この時期が最適です。

はホコリっぽいし、は当然暑いし。

は暖房がよく効くので、意外と寒くないです。

何も気にせず爽やかにドライブできるのは、なんと言ってもです。


ロードスターは今年の2月で車検が切れるので、新しい車に乗り換えたのですが、乗り換えた本当の理由は別にありました。


かれこれ1年半くらい前。

ちょうど結婚式の準備が佳境に入り、席次表などのペーパーアイテムを手作りすることになりました。

私もダンナも古いプリンターしか持っていなかったので、コレを期に新しいものを買いに行きました。


有楽町のビックカメラの駐車場で、プリンターとスキャナの箱をトランクに詰めようとして、今更ロードスターの弱点に気づきました。

マツダの営業さんに、トランクにはゴルフバッグも入る、と聞かされていたので、何も考えずに駐車場に戻ってきたのです。


『スキャナの箱が入らない・・・』


スキャナの箱のほうが一回り大きかったんですが、プリンターとスキャナ同時収納はおろか、プリンターの箱がやっと入る程度。


『困った・・・。』


のこるラゲッジスペースは、シートの後ろにオープンにしたときに幌を収納するところがあって、

  ・・・幌を閉めているときはティッシュやら、CDやら、寒いとき用のブランケットやら乗せていたんです


そのスペースと、助手席のみ。

そう、2シーターですから・・・。


私が降りるか、スキャナを送るか??


折角車で来たのに、なんで配送するのーーー!!

電車で帰るのも・・・。


そこでチャレンジしました。


私が助手席に乗り、スキャナの箱を抱えるのです。


チャレンジの結果、ひざの上にスキャナの箱を載せることが出来ました。


載せる・・・。


正しい表現をするならば、スキャナの箱が私とダッシュボードの間に挟まっている、という感じです。

箱にアゴを乗せられるくらい。

もちろん身動きは取れません。

おなかも苦しいです。

妊婦じゃなくて良かった。


帰るまで20分程度。

がんばりました。


降りるときももちろん一人では降りられません。

介助が必要です。


車の買い替えを決意した瞬間でした。


私たちは、ロードスターを『ドスタ』という愛称で呼んでいたんですが、彼は


『ドスタがこんなにダメな子とは思わなかったよ・・・。』


と言っていました。


結婚してすぐのモノ入りな時期も、大きなスーパーに家庭用品を買いに行っては、ラゲッジスペースを考えながらの買い物になります。


『アレも買いたいけど、今日はここまでだな・・・』


彼の実家の車を借りて買い物に行ったこともありました。

実家の車も、ちょっと大きめのセダンで、決して大荷物が載せられるわけではないんですけどね。

リアシートがあんなに輝いて見えたのは初めてです。


私の実家のヴィッツがとてもいい子に思えてきました。

だって、私の新居への引越しは、洋服たちと身の回りの雑貨類だけだったので、ヴィッツで一往復で終了しましたから♪


こんな事情で、車を買い替えたのでした。

新しい車のことはまた別に書きますね。