「覚えられない」と泣いたからすが もう笑う・・・タッチフォーヘルス「メタファー講座/後半」 | 魂の選ぶ声を聴く ~こころとからだの声を聴く~

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タッチフォーヘルス
「五行メタファーと目標設定講座」
後半終了
 
 
先日の前半を終えたとき
講座途中から はまりこんでしまった、
「不安」 → ☆
 
その不安の正体が何なのか
 
よくはわからないけれど
「覚えられない」私は
ひと晩寝ると
「覚えられない」ことが幸いするのか
「新たな」朝を迎えることができる
 
自分が「アホ」で「とろい」ことを
補おう、隠そうとすることが
不安や緊張に繋がっていたのかもしれない
 
それならば 「アホ」で「とろい」でいいから
自分の想定する「完全」でなくていいから
やってみよう

・・・だって、こんなに不安で緊張して つらくなるくらいなのに
タッチフォーヘルスをやめようとは
想ってなさそうなんだから

 
そう想って、後半の講座にのぞんだところ
 
 
 「覚えられない」ことは 「武器」なんだ!?
 


ということを知った




覚えなくていいんだ!! 

覚えられなくていいんだ!!
 


「覚えられない」ことに限らず
自分が できない、ゆるせないって 想っていることは
自分がジャッジしているから 悪いことのようになっているだけで
視点を変えて 使えばいいんだ
 


そういうことなら
何かで 読んだり、聴いたりしている・・・ような気がする
 


それを 体感すると、自分の「これ」にも 当てはまるのだと感じると
なんてこったなことだ


覚えられないが
感じることは できる
感じたことを 言葉で表現することはできる

そのとき、そのとき
感じたことを そのままに
その方に
自分に
問いかけていけば いい
 

 
「その人が その人らしく存在するため」
感情のエネルギーを力にかえる方法

メタファーによる言葉がけ

 
感情にふりまわされ
感情的になりすぎて
生きづらさを感じてきた私は
タッチフォーヘルスに出逢い
この持て余していた感情が 役に立つことを知って
ありがたくて救われたような気がしたものだった
 


だから

この「メタファー」の講座に
あこがれ、受講を希望していた
 
インストラクター資格の過程にある、
必須の講座だから 受講すべき
・・・だと 想っていたのではない
 
 
だけど
その一方で
 
講座を受けに行くために
丸二日も家を空けることへの、
これまでの私の生き方からとの違いによる家族への罪悪感
 
それも これからが始まりで
今後 何度も繰り返していくこと
 
 
講座の受講にかけるエネルギー(体力も金銭的にも)の大きさが
大きければ大きいほど
受講による成果をあげなければいけないという、
プレッシャーを感じる
 
それが 自分で自分をがんじがらめにしていたような気がする
 
 

「枠がないという枠 が ある」

 

「その人が その人らしく存在するため」

 

「実は平気じゃなかったことをおしこめて、平気な顔をして生きている」ことに気づく

 

 

何回聴いても ぶわっと くる

何回聴いても 感動する

・・・初めて 聴いたかのように

 

それが 「覚えられない」私の、「武器」でもあるのかも