たしかに「自分がいかにすばらしいか」と思い込もうとすると、その反動が来て、「自分なんてダメだ」と考え始めてしまうことは珍しいことではありません。
では、自分に自信がなくなったときどうすればいいのでしょうか?
The Happy Projectを書いた人気ブロガーGretchen Rubin氏(美人さんです→外部リンク)が、気分が落ち込んだとき、自分に自信を持つためのヒントを8つ唱えています(→外部記事リンク)。
1. Do a good deed.
(正しく行動しよう)
自己中心的になりそうなときほど、人のためになるように行動しましょう。他人に利益を与えようとすることで、人は喜びを得られるものです。簡単なことには思えないでしょうが、いざやってみると不思議とやる気が生まれるものです。
2. Make small gestures of good citizenship.
(良心的な一市民に見えるちょっとした行動をしよう)
スポーツクラブに読み終わった雑誌を持っていって、他の人に楽しんでもらいましょう。また、地下鉄のゴミを拾ったり、臓器提供に申請するのもいいでしょう。
3. Keep a resolution.
(その都度解決しよう)
善行を続けると気分が良いだけでなく、やる気も出ます。気になることはその場で解決。もし、そういったことを続けるのがイヤになったら、ちょっとしたベッドを買い換えるといった贅沢をしてみましょう。
4. Become an expert.
(専門知識を蓄えよう)
関心が持てそうなことを1つ見つけて、徹底的に掘り下げてみてください。どんな分野のどんなことでも結構です。
5. Boost your energy.
(エネルギーを蓄えよう)
エネルギーに満ちていると、満足感も増してきます。10分間散歩したり、すてきな音楽を聴いたり、友達とおしゃべりしたりするのもいいでしょう。
6. Challenge yourself physically.
(スポーツでスリルを味わおう)
私には効果はありませんでしたが、パラセイリングやラフティングやサーフィンやローラースケートなどをやると、気分が良くなる人が多いようです。
7. Face a fear.
(あえて恐怖を味わおう)
スリル体験はスポーツや冒険だけではありません。人前でスピーチしたり、誰かをデートに誘ったり、知り合いに親愛の情を示したり、スリル満点の自分独自の計画を立てたりすることでも、じゅうぶんドキドキ感が味わえます。こういったことはたとえ失敗しても、その失敗自体を楽しむことができます。
8. Make something by hand.
(手作りしよう)
自分の手で何を作ると満足感が得られます。パン、アルバム、家具、毛針など何でもかまいません。また、クローゼットをきれいにしたり、なかなか手をつけなかったライトを変えたりといった物理的な運動もかなり効果があります。
こういうのを見ると、遊園地で絶叫マシーンに乗ることや1つのことにのめり込むマニアやオタクになることも、心理的にプラス効果があるのでしょうね。
自分に自信がなくなったら、部屋の掃除をしたあと手作り衣装でコスプレして、コスプレの日の豊島園でコスプレ姿でローラーコースターに乗り、絶叫するといいかもしれません。
いや、そんなことができる人はじゅうぶん元気か。
