前回、ビジネスメールで覚えるべき10の表現を徹底的に覚えましたが、今回はそれを応用して、実際にビジネスメールを書くところまでトレーニングします。
今回もペアを組んで英語で自己紹介をおこないました。セミナー後の反省会で、「なんでライティングのセミナーなのに、自己紹介をするんですか?」とSallyさんに聞いてみました。「だって、挨拶は基本でしょ」とのこと。はいはい。
次に英語の早口言葉を1つやりました。She sells seashells by the seashore.(だったかな?)という定番のやつ。
でも、これもライティングと関係ないような? なんで早口言葉をやったのかSallyさんに聞きましたが、「だってやりたかっただもん」とのこと。はいはいはい。
さて、本題。まずは前回の要点のまとめと、10の重要表現の復習です。そのあとに、前回やったように、日本語から英語がすらすら書けるかどうかのチェック。前回は1文40秒でやりましたが、今回は30秒。しかし、今回はみなさん高得点でした。さすが!
作業をしていると、熱心にSallyさんが解説をしているのに気づきました。何の解説だろうと思っていると、案の定ギャグ解説。
あとでSallyさんに聞きましたが、「えー!」と言いたくなるくらいわけのわからないもの。その場で聞かなくてよかった! 私はおかげさまで直撃を免れました。神様ありがとう!受講者の方はご愁傷様でした。
でも、「時間が限られているんだから、解説が必要なギャグを言うな」などとみじんも思っていません。ギャグは潤滑油です。絶対に必要です。本当でーす。
前回の反省会で、10例文に関して私から文法解説が必要だと力説して、今回やることになったのですが、時間がなくなってきて(ギャグとか、ギャグとか、ギャグのせいで)、私のほうから解説しました。
たぶん早口すぎてわけがわからなかったと思います。受講者のみなさま、本当にごめんなさい。解説の必要なギャグなんて言って時間を使う人が悪いんです。きっとそうです。そういうことにしておいてください。
次に、10例文の応用トレーニング。そして、今回の本題、モデルメールを5分で読み、それぞれの1文40秒で書き出すといハードな課題をやっていただきました。しかしながら、前回よりはるかに、みなさん良い線いっていました。本当に長足の進歩です。すばらしい。
そして、最後。Sallyさんがメールを提示し、その返事を書くという課題です。残念ながら時間切れで、次回までの宿題となりました。
今回もSallyさんのギャグ以外の切れ味は抜群でした。Sallyさんは日本一の実用英語の講師です。少なくともわたくしがそう太鼓判を押します。ギャグは我慢してください。
次回が最後です。次回のセミナーは11月28日。セミナー後に近くのファミレスで懇親会の予定です。みなさま、またお会いしましょう!
(とりあえずおしまい)
【追記】
Sallyさんのブログに2日目のことが書かれてあります。真相を知りたい方はご覧ください(→Sallyさんのブログ記事へ)。
