こんばんは。寒くて冬眠したいと現実逃避しがちな メンタルオーガナイザー沼本ゆきです。
小学校の先生から伺ったお言葉、ちょっとご紹介します。
上の子が中学年の時の担任の先生。
「私は、うちの子いい子なんです、とおっしゃる家庭のお子さんは要注意だと思っています。大人も子供も家庭こそもっとも安心してワガママが言える場所のはずなのに、我慢しているということですから。」(もちろん本当にお利口なお子さんもいるという前提です)「じゃあ、そのストレスをどこで発散しているかというと学校や友人関係のことが多いからです。」
下の子の学年主任の先生。
「(高学年は特に)ともかく男の子は食べさせて下さい。女の子は話を聞いて下さい。そこが満たされているだけで違います。」
どちらの先生も家庭の在り方を示して下さっています。親はついつい「手がかからないいい子」を求めてしまいますが、それは親のエゴ。大人だって家庭で安心して自分をさらけ出し、おいしいものを仲良く食べ、会話があるのなら、喜んで帰りたい家庭になりますよね。
どちらもベテランの先生です。子育て中母には耳の痛くなる部分もありますが、印象に残っています。
長いと思っていた通算10年の小学校生活もあとわずか。あっと言う間です。改めて感謝しています。
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