KKKとは着物が好きで、着物が着てみたい、着物でおでかけしたい、着物を自由に愉しみたい!
そんな着物好きの部活。サークルのようなモノです。
【着物を愉しむ着物部(KKK)活動開始!】
【KKK・浴衣でランチ会】部員さん、随時募集中!(現在のメンバーは20名ほど)
さてさて、大正イマジュリティとは・・
『装幀・挿絵・絵はがき・ポスター・広告・漫画など大衆的な複製としての印刷・版画の総称です』
大正期、当時の乙女たちの心をわしづかみにした竹久夢二さんはじめ、
13名のレトロで可愛い乙女ちっくな印刷物、商業デザインやイラストが展示されています。
以前、母の付き合いで竹久夢二の美術館へ行ったことがあります。
【竹久夢二美術館】2010年10月だから6年ほど前になるのね。
私はこっちが観たくて弥生美術館へ行ったのだけど。
その時は『作品はさておき、年表になっている彼の歩んだ女性関係が特に興味深かったわ(笑)』
っていう印象。
竹下夢二さんて 女性関係がヒジョーに忙しい方だったので そっちに興味が湧いた6年前のわたし(笑)
しかしながら、今回はなぜだろう、やっぱり当時の乙女ちゃんたちだけじゃなく、現代の乙女(歳は関係なくね!)の心も魅了する。
彼の作品以外も、古いのに新しい、レトロだけどモダンで魅力的なデザイン画の数々。
食い入るように観た後、可愛い~
を連発しながらグッズをお買い物。
っていう印象。
竹下夢二さんて 女性関係がヒジョーに忙しい方だったので そっちに興味が湧いた6年前のわたし(笑)
しかしながら、今回はなぜだろう、やっぱり当時の乙女ちゃんたちだけじゃなく、現代の乙女(歳は関係なくね!)の心も魅了する。
彼の作品以外も、古いのに新しい、レトロだけどモダンで魅力的なデザイン画の数々。
食い入るように観た後、可愛い~
私は今回、その絵の中の女性にすっかり惹き込まれてしまった『高畠華宵』の本を買いました。
当時ね、『ヴォーグ』をはじめ海外のファッション誌を取り寄せて研究し、大正期の女性のファッションリーダー的存在だったそうですよ。
大正ロマンあふれる豊かなファッション文化や歴史が載っていて、麗しい女性の挿絵も素敵なの

それから 大正末から昭和初期の頃の乙女のお悩み相談コーナーも載っていて
自分の性格や容姿、友人関係や結婚の悩み。
はたまた不倫や離婚相談まで!
昔も今も女性の悩みは変わらない?
処女性や貞操が女性にとって尊いものだった時代。
お悩みもそれに対するお答えも非常に興味深い。
面白いもの(!?)があったら紹介するね(笑)
中原淳一さんは昭和モダン?
展示はされていなかったけど、可愛いグッズが色々売っていました。
こーんなに大人買いしたツワモノも(笑)
展示はされていなかったけど、可愛いグッズが色々売っていました。
こーんなに大人買いしたツワモノも(笑)
隣接するレストランでは期間中、乙女デザインの特別メニューがあります。










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