今日から2月で・・・、
今年も残り11ヶ月よっ!
2月1日の、今日、この日。
行ってきたわよ、無謀にも、まったく経験のない、アーティストアドバイザーなんていう職種の面接試験!
アタシ、医療従事者だし、
アートとか、我が人生にかすりもしないのに、
アドバイザーって、普通の人が考えたら、応募しようとかも思わないよね?
でも、これ、ニューヨークマジック?
なにか、やらかせるって、変な自信が背中を押してさ~。
ほら、日本にいた時は、音楽も、ダンスも、やったことなかったのに、
ニューヨークにやって来てから、かなり無謀に、強引に、ミュージシャンになってバンド組んで、ダンサーにもなっちゃったでしょ?
しかも、それはじめたの、30代からよ~。
じゃさ、40代から、また新しいこと、初められるんじゃない~的な、
アーティストアドバイザーなんて、かっこえぇんちゃうのって、エセ大阪人出てきたわけよ。
このアーティストアドバイザーってのは、
海外で活動を目指す日本人アーティストたちをサポートするプロジェクトなんだって、
だったら、アタシだって、ここニューヨークで、一応しがないミュージシャンやってるから、そこそこの活動経験あるし、それで、日本のアーティストたちのお役に立てるかなって、応募してみたのよ。
そしたら、是非、面接にいらして下さいって、先方も言ってきたから、行ってきたわけだけど、
大変、大爆笑な自虐的で自爆的 面接だったんで、ブログで、絶対に語らなきゃでしょ?
自分で、自分のこと、すごいな~って、思っちゃったよ。
そして、得るものたくさんあった、(仕事以外に~(爆))
ブログのネタにもなるし、
ニューヨーク、おもろいわ~。
とっても、刺激になるっ!
今、開発に力入っているブルックリンダウンタウンに、その面接先のオフィス、アートギャラリーはあって、
このエリアは、コンドがバンバン立ち並び、それとともに、昔ながらなロフトがポツポツと残されてて、
昔は治安も悪かったけど、今は、スタイリッシュ目指して、混合してる感じ、
ブルックリンは、ウイリアムスバーグとか、そういうエリアが多いよね、
昔は治安悪くて、今は、アーティストが住み着き、こじゃれてきてるみたいな。
なんていうの、ちょっと悪いとこと、いいところ混ぜたようね、繊細な感じが、マンハッタンには出せないセンスみたいなものになってる感じ?
ほら、ブルックリンっていうだけで、響きいいでしょ?
これ、クイーンズだったら、無理だからね。
ほら、開発されちゃってるでしょ?
いかにも、アーティスティックかもし出してたよ。
ビジネスをする場所って本当に大切!
それだけで、人を50%は、その気にさせるから、
さて、面接予約の2時の、5分前にはギャラリーに到着して、
ロフトビルの、大きな重い扉を開けていただき、ブルックリン独特なロフトビルディングへ侵入。
プロジェクトの発起人で、見るからにアーティストと言う肩書きっぽい ブルックリンカジュアルビンテージのいでたちな Aさんとご対面。
その足元には、マイクロチワワちゃんがピョコピョコ飛び跳ねてて、
犬までアーティスティック!
もう、、Aさんと挨拶交わしただけで、彼女のその物腰は、アーティストだった。
さっきから、アーティスト、アーティストって連呼してるけれど、なにそれ、ぶっちゃけどんなん?
いや、なんていうの、サラリーマンみたいにカチカチしてないで、ユルキャラ?(えっ、その例えは、よろしくないような・・・。)
「こちらへどうぞ、」
通された彼女のロフトは広々としていて、
いかにもブルックリンアートなギャラリーだった。
受付の女性が、社交辞令な微笑みを見せる。
黙々と作品展示に情熱注いでいる、中性的な男性が、何やら繊細にデコレーションしていた。
あちらこちらに、いちいちカワイイ小物が、自然なくらい無造作に置かれてて、それもアートなのって・・?
そのギャラリーのファッショナブルな空気に窒息しそうだった。
つまりさ、アタシ、場違いなとこに来ちゃったわけよ。
「こちらにお掛け下さい。」
ただの古ぼけたテーブルも、この空間にあるだけでビンテージって呼ばれそうなテーブルになっちゃって、それを眺めなから・・・。
うん、間違えない、場違いな所に来ちゃったよ。
「えっと、履歴書とかはありますか?」
「いえ、ありません。」
「・・・。」
「職歴が全く違うので、必要ないかと・・・
必要であれば、後でEメール致しますが。」
「あ、医療系のお仕事されてたんでしたっけ?」
「はい、」
そこから、和やかに、自己紹介と心地よい余談的 打ち解けあいの会話がなされ、
「お話、上手ですね。
とてもわかりやすい生き様です。」
ステキ~

そう言う返し方してくれるなんて、さすがアーティストだわっ!
「どちらのポジションをご希望でしたっけ?」
「アーティストアドバイザーですが・・・。
わたくし、音楽活動もしておりまして、かれこれ10年近くローカルバンドに所属していたので、ショーのブッキングやプロモートの経験はあるんで、日本からのミュージシャンのサポートをしながら、一緒に学べたらと考えていたのですが・・・。
アーティストと言っても、どうやらビジュアルアートや、デザイン的なアートのようですね。」
「ミュージックの方で考えていらっしゃったんですね。
いずれは、ミュージックも取り入れては行きたいと思っているんですが、
WEBサイトを見ていただいてもわかるように、今の所は、コンテンポラリーアートのプロジェクトでして。」
「すみません、キチンと先方様のWEBに目を通せば良かったんですが、
アーティストのサポートということで、ミュージックもアートだと思い込み、私にも何か出来るのではと、すぐに飛びついてしまい恐縮です。
お時間とらせてしまって、申し訳ありません。」
自分から、辞退、自爆してる!
「いえいえそんなことないですよ。
本当に、アートや、写真、ギャラリーなとでのご経験は、一切ないのですか?」
「はい、全くないです。」
キッパリ・・・。
「では、フォトショップや、ペインティングなど使えたりしますか?
それが使えれば、未経験でもプラスにはなると思うんですが、」
「残念ながら、自信を持って Yes とは言えません。」
こちらも、キッパリと・・・。
お前、何しに来たん?
「すみません、貴重なお時間割いていただいたのに・・・。」
「いえ、こちらこそ、わざわざお越しいただいて、ありがとうございます。」
「私の方は、来れて良かったです。
とっても刺激になりました。」
だってさぁ、アーティストって、ぶっちゃけ、どうやって生計立ててるの?
安定した収入はないでしょうに?
でもね、Aさんは、自分のロフト/ギャラリーを持っていて、プロジェクトを立ち上げて、
こうやって誰かを雇える立場であるわけよ。
「私の名刺の裏に、私の出版した本、アーティストになるための本に情報があるので、ご参考までに。」
と言っていた。
本の出版かぁ・・・。
これは大きな収入だよね。
自爆したアーティストアドバイザーの面接の後、
ブルックリンダウンタウンを考え深く歩く。
すると、以前、NYブロガーの会に参加した時の、あるブロガーさんからメッセージが届いていて、
こりんごさん、ご無沙汰しております。
ちなみに、スペシャルセミナーもやっております。
仕事や恋愛で悩みがあったり、何かしたいけど何をしたらいいかわからない女性に絶大な支持を得ているので、興味があったら見てみてくださいねー!
スゲ~な~、
これって、人の役に立ってるよね、
だからキチンとビジネスとしても成り立ってるし・・・。
何かしたいけど何をしたらいいかわからない女性に絶大な支持を得ている!
これは、いい口説き文句だね~。
最終的に解決させるのは自分だけど、
こう言ったビジネスを展開している事に大変興味があるので、ぜひ、参加させてもらおう思ったら、
セミナーの日程の 3月27日は、ラスベガス旅行とかぶってるっ!
残念だわ~。
もう、今年のレゾリューションは、ほら、
何か、やらかす!
ですから、こう言った、刺激受けそうなものには、どんどん足を運んで行きたいわっ!
で、こりんごちゃん、あんた、人生で、何が出来るよ?
いまだに模索中・・・。
NY旅行、短期&長期留学、滞在の方、
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