ニューヨークに住んでいる貴方なら、
はぁ、またかって・・・
NYCの地下鉄が、止まったり、予定通りでないことは しょっちゅうで・・・
特に、週末は、コンストラクションで、大幅に 予定狂うことありますが・・・
そういう時は、前もって、告知されるけど、
今日のは、ヒドくない?
本日の金曜日は、部長出勤で、昼の12時にオフィス入り予定でした。
ブルックリンの自宅から、マンハッタンは ミッドタウンのオフィスまでは、乗り継ぎ要らずの電車1本で 45分。
ですので、11時15分には、家を出ましたよ。
いつも通りに電車に乗り込んで、二駅目に到着したんですが・・・
なんか、おかしいですねぇ、
停車時間が長くありませんか?
そう思いながらも、社長は、うたた寝し始めまして、

頃合いを見ては、目を覚まし、現地点を確認。
そろそろ、マンハッタンのダウンタウン辺りだろうと 辺りを確認。
えっと・・・
んっ?
えっ!?
まだブルックリンかよっ!
しかも、まだ、さっき停車していた二駅目で・・・
(つまり、動いてなかったってこと・・・?)
(つまり、動いてなかったってこと・・・?)
こりゃ、MTA (NY地下鉄の略式名) 何か 起こしまたねと、イヤな予感がしまして・・・
動かぬ電車にしばらく乗車したままで、
もう、いい加減に して下さいよ。
と言ってる間に、車内放送が流れ、
「このFトレイン は、マンハッタンには向かいません。
Gラインに 車線変更で、クイーンズに向かいます。」
ゲッ!
慌てて、皆、電車を飛び降りる。
そして、マンハッタン行きの Fトレインが来るのを待つが・・・。
次に来たのも Gトレインで・・・。
まあ、交互に、F ラインと、Gラインは来るので・・・・
って、来ねぇ~よっ!
また クイーンズ行きの、Gトレインが来て ご立腹!
散々待たされて、やっと、マンハッタン行きの Fトレインに再乗車。
すると、すかさず車内放送。
「この Fトレインは、W4 駅まで Aラインを走ります。
Fトレインが走るはずの駅には止まらないので、別の駅で乗り換えてください。」
あらまぁ。
まあ、こりんごちゃんは、W4 駅よりもアップタウンなので、このまま乗車してて問題ないんですが、
こういう、予告もない変更は、地下鉄にたまにしか乗らない人や、観光客とか困るよね。
目の前に座っていた 金縁サングラスに、ジャラジャラ重たそうなアクセサリーを身にまとい、極めつけは、一昔前のヒップホッパーみたいな金縁前歯をギラっと光らせた、黒人のマダムが、
「Sh*t!
ちょ、ちょっと、今の放送、聞こえなかったんだけれど、アタシは、デランシー駅に行きたいのよ!
この電車に乗っていいの?いいの?どうなの?」
ちょっとお年を召してたから、地下鉄の、あの歯切れの悪い、ボソボソとした放送は、ちょっと耳が遠い人には聞き取り図らいよね。
もしくは、英語に不慣れな観光客だって、あの放送じゃ、聞き取れないよ。
ただでさえ、彼らにとっては、不慣れな地下鉄で、
それが、走るべきはずのラインを走らないとか言われちゃったら、どうすりゃいいんだよ状態でしょ?
マダムが行きたいデランシー駅は、完全にスキップされてしまうわけで、
とりあえず、W4 駅まで行って、そこで下りの電車に乗り換えて行くしかない訳だが、
そんなのは、地下鉄に乗りなれてなくちゃ、わかり図らいよね。
しかし、このFトレイン、最初は、クイーンズ行きに変更され、
今度は、Aラインに変更され ダブルパンチ!
もう、完全に、この時点で、1時間は経っていまして、完全に遅刻でございますよ。
ヒップホップなマダムの無事を願って、我が出勤は続きますが・・・
マダムの無事を願っている場合ではありませんでした。
ええ、そうです、2度あることは、3度あったんですよっ!
W4 駅を過ぎて、無事、元のFラインに戻ってきた電車でしたが・・・
なんと、その2つ目の駅、23rd ストリート駅で、また停車。
またですか・・・?
もう、この時点で、大幅な遅刻をしていたので、覚悟は出来ていましたから、辛抱して待ちますけれど・・・
うむ~、それにしたって、またまた停車時間が長すぎませんか?
なにか、自身事故とか、そういった事件を帯びたような待たせ方ですねぇ。
「ただいま、電車が大変スローになっています。
お急ぎの方は、次の駅で、急行に乗り換えてください。」
いや、そんなこと言っても、スローどころか、動いてませんけど?
次の駅で乗り換えるにも、出発してくれなくちゃ、乗り換えも出来ないでしょ?
痺れを切らした乗客たちは、既に何人かあきらめて、電車を下りて行ってしまった。
アタシは、どの道 遅刻ですから、ここまで待たされたんです。動いてもらおうじゃありませんか!
そんな自分と、MTAの 待合我慢大会はじまりましたよ!
で、そろそろ、アタシ、負けちゃうかってくらい待たされたところで・・・
「シグナルプロプレムです。
この電車は、動きません!
全員、下車して下さい!」
はぁ?!
散々待たせて、試合放棄かよっ!
(戦ってませんから・・・。)
アタシの、この待ち続けた時間は、全て無駄だってことじゃないっ!
動かないなら、動かないって、さっさと言って下さいよっ!

そして、マンハッタン行きの Fトレインが来るのを待つが・・・。
次に来たのも Gトレインで・・・。
まあ、交互に、F ラインと、Gラインは来るので・・・・
って、来ねぇ~よっ!
また クイーンズ行きの、Gトレインが来て ご立腹!
散々待たされて、やっと、マンハッタン行きの Fトレインに再乗車。
すると、すかさず車内放送。
「この Fトレインは、W4 駅まで Aラインを走ります。
Fトレインが走るはずの駅には止まらないので、別の駅で乗り換えてください。」
あらまぁ。
まあ、こりんごちゃんは、W4 駅よりもアップタウンなので、このまま乗車してて問題ないんですが、
こういう、予告もない変更は、地下鉄にたまにしか乗らない人や、観光客とか困るよね。
目の前に座っていた 金縁サングラスに、ジャラジャラ重たそうなアクセサリーを身にまとい、極めつけは、一昔前のヒップホッパーみたいな金縁前歯をギラっと光らせた、黒人のマダムが、
「Sh*t!
ちょ、ちょっと、今の放送、聞こえなかったんだけれど、アタシは、デランシー駅に行きたいのよ!
この電車に乗っていいの?いいの?どうなの?」
ちょっとお年を召してたから、地下鉄の、あの歯切れの悪い、ボソボソとした放送は、ちょっと耳が遠い人には聞き取り図らいよね。
もしくは、英語に不慣れな観光客だって、あの放送じゃ、聞き取れないよ。
ただでさえ、彼らにとっては、不慣れな地下鉄で、
それが、走るべきはずのラインを走らないとか言われちゃったら、どうすりゃいいんだよ状態でしょ?
マダムが行きたいデランシー駅は、完全にスキップされてしまうわけで、
とりあえず、W4 駅まで行って、そこで下りの電車に乗り換えて行くしかない訳だが、
そんなのは、地下鉄に乗りなれてなくちゃ、わかり図らいよね。
しかし、このFトレイン、最初は、クイーンズ行きに変更され、
今度は、Aラインに変更され ダブルパンチ!
もう、完全に、この時点で、1時間は経っていまして、完全に遅刻でございますよ。
ヒップホップなマダムの無事を願って、我が出勤は続きますが・・・
マダムの無事を願っている場合ではありませんでした。
ええ、そうです、2度あることは、3度あったんですよっ!
W4 駅を過ぎて、無事、元のFラインに戻ってきた電車でしたが・・・
なんと、その2つ目の駅、23rd ストリート駅で、また停車。
またですか・・・?

もう、この時点で、大幅な遅刻をしていたので、覚悟は出来ていましたから、辛抱して待ちますけれど・・・
うむ~、それにしたって、またまた停車時間が長すぎませんか?
なにか、自身事故とか、そういった事件を帯びたような待たせ方ですねぇ。
「ただいま、電車が大変スローになっています。
お急ぎの方は、次の駅で、急行に乗り換えてください。」
いや、そんなこと言っても、スローどころか、動いてませんけど?
次の駅で乗り換えるにも、出発してくれなくちゃ、乗り換えも出来ないでしょ?
痺れを切らした乗客たちは、既に何人かあきらめて、電車を下りて行ってしまった。
アタシは、どの道 遅刻ですから、ここまで待たされたんです。動いてもらおうじゃありませんか!
そんな自分と、MTAの 待合我慢大会はじまりましたよ!
で、そろそろ、アタシ、負けちゃうかってくらい待たされたところで・・・
「シグナルプロプレムです。
この電車は、動きません!
全員、下車して下さい!」
はぁ?!

散々待たせて、試合放棄かよっ!
(戦ってませんから・・・。)
アタシの、この待ち続けた時間は、全て無駄だってことじゃないっ!
動かないなら、動かないって、さっさと言って下さいよっ!


で、皆さん、強制的に、電車 降ろされまして・・・。





