誰を・・・?
何を・・・?
さて、
7月のヨーロッパ旅行の計画が、てんやわんやで、すったもんだ中。
いろいろオモロネタ作ってるんで、後でブログしたいけど・・・。
昨夜、ヨーロッパの新幹線、ユーロスターの予約しました!
何で、そんなに不確信?
パリからロンドンへ移動に飛行機でパッと飛んじゃおうかって妹に言われて・・・
「ちょっと待ってっ!
ここでユーロスターに乗らなかったら、もう この旅でユーロスターに乗るチャンスなくなるじゃんよ!
ユーロスターって言ったら、ヨーロッパの新幹線!
新幹線と言ったら、子供の憧れ!」
いい大人が、弁論。
「子供って・・・、

アタシたち、アダルト2人と、シニア1人・・・
チャイルドのチャの字もかすらないんですけれど・・・。」
しかし、こりんごちゃんの純粋な子供の情熱に折れて、ユーロスターに決定!
チケット手配に、
「お姉ちゃん、デビットカード持ってる?」
「クレジットカードしか使わないから、使ったことないけれど、
バンキングカードのことでしょ?」
アメリカでは、銀行口座があれば、バンキングカードを持たされ、デビットカードとして使える。
「クレジットカードで支払うと、4ユーロ手数料が付いちゃうの!
だからデビットカードで、3枚チケット購入してくれる?」
ドルの こりんごちゃんは、イマイチ、ユーロに弱く、
まして、同じ EU加盟国なのに、イギリスはポンドで、
ややこしい、統一してくださいよ!
なので、4ユーロが、いくらかピンとこないので、4ドルくらい、手数料としていいんじゃない?って思ってしまうのだが、
4ユーロをドルに直すと7~8ドルくらいだと、
「アタシが買うわっ!」
4ドルなら手数料として払えても、8ドルは イヤらしい。
で、ユーロスターのホームページから、オンラインチケット購入します!
パリーロンドン間、片道で、そに日の希望時間ののチケットは、1枚52ユーロで、3枚 156ユーロ。
そして、こりんごちゃんのデビットカードで支払い完了!
えっ?
なんか画面が、Sorry って言ってますけど・・・

エラー表示が出た。
どうやら、こりんごちゃんのバンクアカウントに問題アリらしく、支払い出来ないらしい。
おかしいなぁ?
すると、同時に、バンクからメールが来て、
「貴方のアカウントに不審なトランスアクションがなされました。
身に覚えがなければ、拒否ボタンを押して、こちらまで連絡を。」
EUROSTAR $253.32
これ、アタシのですっ!
えっ、でも、253ドルするの?!?!
160ドルくらいだと思ってたから、結構ショック。
(160ユーロであって、160ドルでは ありませんよっ!)
結局、こりんごちゃんのバンクには、これは、私が購入しましたボタンで知らせたんだけど、
特にユーロスターから確認メールも届いてないので、予約出来てるのか、まだ わかりません。
しかし、アメリカの銀行も捨てたモンじゃないね。
まあ、カード社会だから、カード詐欺も多いんで、当たり前と言えば当たり前ですが、
ヨーロッパに行ったこともない女ですから、
アメリカ在住なのに、初めて使用したデビットカードがヨーロッパのチケットですから、バンク側も疑うわなぁ。
でも、セキュリティーを常にモニタリングしててくれて、信頼置けるわ!
あとは、ちゃんと、ユーロスターのチケットが買えていますように!



