添え菜のように・・・(ひがみミュージシャンのボヤキ) | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ


女も、30過ぎると ヒガミっぽくなるのかな?


なんだか、そんな自分が好きになれないのに、

あえて ヒガンでしまう、31歳。



本日、土曜日。  レノン君と おデート。


「こりんごちゃん、どこか行きたいとこある?」

 

「いや、別に・・・」


「んじゃ、こりんごちゃんが言ってた、タイムズスクエアーにある、インターネットカフェ、連れてって!」


そこで1時間ほど インターネット。


「寒くなってきたから、マフラーとグローブが欲しいんだ。

イーストビレッジ行こうよ。」


「中古CDも見よっか。」


そこで2時間ほどショッピング。


「ビールでも飲む? でも、寒いからスタバにしとこっか?」


スタバで、茶を1時間ほどぶっこく。


 

この時点で、自己中こりんごちゃんは、嫉妬している模様。


なんか、コイツのために、土曜日を 彩る ニンジンのグラッセなのか、自分?



「今日は、9時までに帰らないといけないんだ。」


散々付き合わせておいて、自分から帰宅時間 指定かよっ!


アタシの土曜日って・・・

やっぱり ホウレン草のソテーのように ステーキを彩るだけか?



スタバで 茶しながら、ちょっと 突ついてみた。


「アンタは、バンドでもフロントマンだから・・・

ギターでボーカル取る奴は、エゴイストが多いって誰か(サラママ)が言ってたよ。 


割りと、Selfish (自己中)だよね、あんた。」


「そうだね~、俺、エゴイストなトコあるね。」


「・・・・(汗)」  (肯定されると、イヤミにならないんですけど・・・)


 

「アンタの、そういうところ、好きじゃないんだよね。

 

ぶっちゃけ、いつもアンタと喧嘩すると、ポール君に泣きついてグチってたんだ!」


「うっそ~! あはは・・・。」


「・・・・(汗)」  (笑いになったら、イヤミにならないんですけど・・・)



「それに引き換え、ホール君は いいよね。

思いやりあるし、自己中じゃなくて、みんなのこと気配れて、控えめで。」


ちょっと、レノン君の前で、ポール君褒めすぎ過ぎたか?と、気を使い・・・


「まあ、2人が全く反対の性格だから、上手くいくんだろうケドね。

お互い自己中だったら、バンド破綻は目に見えてる。」


「だろ? ポールは、マジ いい奴だ!


でも、俺、自己中だけど、バンドのこと本当にシリアスに思ってるからこそ、喧嘩腰でみんなにシャウトしちゃうんだよ。

 

もし、バンドのこと、テキトーに思ってたら、喧嘩なんかしないよ!」


「でもね、アンタが自己中なのは、そうやって、自分だけがバンドのこと真剣に考えてるって思ってるところだよ!


喧嘩が成立してるのは、つまりウチラも、バンドに対して真剣だからでしょ!

どうでもよかったら、ハイハイ了解で、喧嘩にならないはず!

 

でも、アンタは、それ理解してないでしょ? 

なんて分からず屋なんだくらいで・・・。」


 

姉さん、一本勝ち! レノン封じ込めました!



そこから、ちょっとシリアスなバンドの話になる。


ウチラは、レコーディングを検討中であるが・・・


たいしたレベルでもないのに、プロフェッショナルレコーディングなんかしたら、時間と金のムダである。


現に、レコーディングは、自費製作になるので、移民のウチラが、それ程、余裕ある暮らしをしているはずもなくて・・・


しかし、早く きちんとした形のCDを作って、レコードレーベルに送りたいのも事実で・・・



「そう言えば、この間のライブハウス側からのブッキング申し込み、電話してくれた?」


「ああ、まだだけど・・・、来週にはするよ。」


「まだ、してないの!? もう12月すぐだよ!

12月の上旬に、一本ライブ、ブッキングしたいのに!」


「来週の月曜日には・・・、でも、もう12月上旬のブッキングは、無理だと思うよ。」


「だから、電話早くしてって、前から言ってたじゃない!」


「そんなにライブやらなくても、その分レコーディングに時間割けるから、今回は いいんじゃない?

 

なんで、そんなにライブにこだわるの?」



カッチ~~~~ン!


 

姉さんは、レコーディングもいい経験だけど、ライブがやりたいのだ!

 

しかも、どうしても12月の上旬に!


だって・・・


こりんごちゃんの、バースディライブよ!


(chachi ちゃんだって、その時期 NYに来る予定なのに!)



「こりんごちゃんの、バースディプレゼントに、ブッキングとって来てくれたっていいじゃないのさ!」 (キレまくり。)


「あぁ・・・。」


自己中、わがまま こりんご姫は、地団駄踏んでご立腹!


「こりんごちゃん、怒ってるの?」


「Yes!!!!!」


「月曜日に電話するから・・・、でも、ブック出来る保障はないけど・・・。」

 

「あたしゃ、アンタのその態度が気に入らないんだよ!

 

絶対にブッキング 取って来いなんて言ってない!

ただ、あんたに ブックする事を TRY して欲しかっただけ!


あんた、はなっからブックする気なかったでしょ!!!!」


「でも、ウチラ、レコーディングが・・・(汗)」


「もういいよ! Never mind! it's not big deal!

どうせ、こりんごちゃんのバースディなんて、たいして価値ある日じゃないさ!」



今日はね、自分がキライ・・・


いつも、自分で言うのなんですが、自分のこと 好きなんです。


なのに、今日は・・・


人から、Pay attention 気づかってもらいだがってばかりで・・・


 

そんなときは、かなり自分に自信がなくなり、不安に陥り・・・


「このバンドに、こりんごちゃんの存在は、必要なの?」


何てこと、マジ聞いてました・・・。 (ウザイっちゅうの!)



「今更、何でそんなこと言うの?」


だよね・・・。


でも、弱くなってるから、「君が必要だ!」って言葉を もらおうって魂胆が 丸見えで・・・


 

あぁ、いやだ、こんな自分・・・



今日は、女神度、トットト星、ナシで、終ろうと思ったら・・・


 

今、ジーニアスから、心配の電話入りました!


こりんごちゃん、かなり どんよりムード出てたみたいで、

励ますために、何か見せたいものがあるからと言われ・・・


 

今から出かけてきます。 (うふ。)



たまには、弱音、吐いてもいいのかな・・・、なんてね。


正確には、弱音、言い訳は、いつも吐いてますが、

かなり、つっぱてますからね・・・。



ヒガンでも、グチっても、前進あるのみよ!