蒼色のニューヨーク | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ


ミュージシャンの死因って・・・、


* ドラック

* 自殺

* 事故



NYは、日本よりも普通に ドラック 蔓延(まんえん)してるね。


ミュージシャンのほとんどは、ドラックやってる・・・

音楽だけでなく、アートや、クリエイティブ関係者は、ドラック常用率高い。


一般 People だって、当たり前にようにやってるね。


日本人の学生さんなんかでも、ドラック崩れの子の話とか、よく耳にする。

親は泣くね。 高額な授業料と生活費を仕送り、ウチの子に限ってって・・・。


 

NYに来て、マリファナの臭い、覚えました。 

日常生活で、そんな臭いが 普通に鼻を かすめるNY。


 

こりんごちゃん・・・、実は、こんな柄して、小児喘息 患ってました。

(信じられな~い!ってコメント聞こえてくるのわかります。かつて、誰にも信じてもらえませんでしたから。)


縁起でもないですが・・・

なんちゃってミュージシャンのこりんごちゃんの死因って・・・


病死・・・?  それだけは避けねば! 健康には、なるべく気を使います。


まあ、ですから、タバコすら吸った事、ありません。


 

数少ない友達も、音楽がらみが多いでわけで・・・、

薦められる事もしばしありました。


以前、ある友達が、

「この子、こりんごちゃんって言うんだけど、コイツも音楽やってて、なのにドラック一切やらないんだぜ、So cool だろ!」


なんちゅう、紹介の仕方だ! 

まるで、ミュージシャンはドラックやらなきゃいけないみたいじゃないか!


こりんごちゃん、天邪鬼ですから、普通と違う方向に走るの大好きです。

吉永小百合のように、音楽界の清純派で、行かせて頂きます!

 


マークさんも、かつてバンドでリードギターやってましたが、

この人も、ドラックやらないんです。 

試したけど、カラダに合わなかったんだって。

タバコも、ストレスの多いバンド時代は吸っていたが、今は全く吸いません。



ドラックを正当化するつもりもないんですが・・・


私の友達で、ドラックを、上手に利用している子います。


クリエイティブな世界で生きていると、様々なストレスやら感情に押しつぶされたりするらしい。

感情を時に自らでなく、ドラックでコントロールする事もあるらしい。


ただ、それが、中毒化して、ただの快楽の為に闇雲のドラックに落ちてゆく人をみると・・・

人間やめますか?ってことになりますね。



こりんごちゃんの、EXは、前回の記事に登場しましたが、(ココ )


かつて、古きよき(?)NYCを、ブイブイいわせていた、リードギタリストでした。

彼は、こりんごちゃんより、随分年上でしたが、映画のような蒼色のNYCの話を、よくしてくれた。


若き時、音楽と共に、酒と、女と、ドラックに まみれた彼も、

ふと、人生と見つめなおした時、一切ドラックを経ち、大人になったらしい。


今は、一切ドラックから足を洗った彼ですが、


バンドやってた時は、とんでもない生活を送っていたらしい。

 

ドラックの常用もあり、丸三日間、ギターを弾きつつけ、女抱き続け、

そして、丸三日間眠り続ける。


バンドにいた、ボーカルの彼女は、真の Bitch (ビッチ) だったらしい。


「アイツは、バイでね、誰とでもやるんだよ、昨日は彼がドラック持ってるから彼と、今日は、彼女がドラック持ってるから彼女と・・・

ってな具合にね。」


 

ひぇ~~~~!(汗) 映画の世界。


 

あの時代はよかったよな~。 (EX、遠い瞳で過去の走馬灯をめぐらせていた。)


「Hi, how are you? nice to meet you!」

って言って、名前も知らない女と・・・、一晩に3~4人・・・やる・・・。


ふと、疑問が過ぎって、こりんごちゃん、質問。


「そんなことして、エイズとか心配じゃなかったの?」


「当時は、エイズなんてまだ蔓延してなかったから、全然 問題ナシ!」


「でも、性病は?」


「アレだけヤったけど、一回だけ、アソコに おでき が出来たくらい。

医者に、薬もらったら、翌日には治ってたよ。」


「今は、違った意味で、City も変わっちまった。 

エイズだの・・・、なんだのって・・・。」



時代は流れ行く・・・



変わりゆくNY・・・。

いいとこ、悪いとこ、残しつつ・・・、新しいNYに・・・。



小百合は、いま、このNYCにいるわけで・・・、


 

己の歴史、ここで刻みたいね。

 

 

普通に生きる事も、可能ですが、だったら日本でもいいじゃん・・・

親も望んでいることさ!


あえて、NYで、やってやるよ! 


燃え尽きろ! NYの吉永小百合よ!



女神度は?

病死は なんとしても避けたいので、今日は、きちんと ご飯作って食べてます。

星、☆☆(ふたつ)