ミュージシャンの死因って・・・、
* ドラック
* 自殺
* 事故
NYは、日本よりも普通に ドラック 蔓延(まんえん)してるね。
ミュージシャンのほとんどは、ドラックやってる・・・
音楽だけでなく、アートや、クリエイティブ関係者は、ドラック常用率高い。
一般 People だって、当たり前にようにやってるね。
日本人の学生さんなんかでも、ドラック崩れの子の話とか、よく耳にする。
親は泣くね。 高額な授業料と生活費を仕送り、ウチの子に限ってって・・・。
NYに来て、マリファナの臭い、覚えました。
日常生活で、そんな臭いが 普通に鼻を かすめるNY。
こりんごちゃん・・・、実は、こんな柄して、小児喘息 患ってました。
(信じられな~い!ってコメント聞こえてくるのわかります。かつて、誰にも信じてもらえませんでしたから。)
縁起でもないですが・・・
なんちゃってミュージシャンのこりんごちゃんの死因って・・・
病死・・・? それだけは避けねば! 健康には、なるべく気を使います。
まあ、ですから、タバコすら吸った事、ありません。
数少ない友達も、音楽がらみが多いでわけで・・・、
薦められる事もしばしありました。
以前、ある友達が、
「この子、こりんごちゃんって言うんだけど、コイツも音楽やってて、なのにドラック一切やらないんだぜ、So cool だろ!」
なんちゅう、紹介の仕方だ!
まるで、ミュージシャンはドラックやらなきゃいけないみたいじゃないか!
こりんごちゃん、天邪鬼ですから、普通と違う方向に走るの大好きです。
吉永小百合のように、音楽界の清純派で、行かせて頂きます!
マークさんも、かつてバンドでリードギターやってましたが、
この人も、ドラックやらないんです。
試したけど、カラダに合わなかったんだって。
タバコも、ストレスの多いバンド時代は吸っていたが、今は全く吸いません。
ドラックを正当化するつもりもないんですが・・・
私の友達で、ドラックを、上手に利用している子います。
クリエイティブな世界で生きていると、様々なストレスやら感情に押しつぶされたりするらしい。
感情を時に自らでなく、ドラックでコントロールする事もあるらしい。
ただ、それが、中毒化して、ただの快楽の為に闇雲のドラックに落ちてゆく人をみると・・・
人間やめますか?ってことになりますね。
こりんごちゃんの、EXは、前回の記事に登場しましたが、(ココ )
かつて、古きよき(?)NYCを、ブイブイいわせていた、リードギタリストでした。
彼は、こりんごちゃんより、随分年上でしたが、映画のような蒼色のNYCの話を、よくしてくれた。
若き時、音楽と共に、酒と、女と、ドラックに まみれた彼も、
ふと、人生と見つめなおした時、一切ドラックを経ち、大人になったらしい。
今は、一切ドラックから足を洗った彼ですが、
バンドやってた時は、とんでもない生活を送っていたらしい。
ドラックの常用もあり、丸三日間、ギターを弾きつつけ、女抱き続け、
そして、丸三日間眠り続ける。
バンドにいた、ボーカルの彼女は、真の Bitch (ビッチ) だったらしい。
「アイツは、バイでね、誰とでもやるんだよ、昨日は彼がドラック持ってるから彼と、今日は、彼女がドラック持ってるから彼女と・・・
ってな具合にね。」
ひぇ~~~~!(汗) 映画の世界。
あの時代はよかったよな~。 (EX、遠い瞳で過去の走馬灯をめぐらせていた。)
「Hi, how are you? nice to meet you!」
って言って、名前も知らない女と・・・、一晩に3~4人・・・やる・・・。
ふと、疑問が過ぎって、こりんごちゃん、質問。
「そんなことして、エイズとか心配じゃなかったの?」
「当時は、エイズなんてまだ蔓延してなかったから、全然 問題ナシ!」
「でも、性病は?」
「アレだけヤったけど、一回だけ、アソコに おでき が出来たくらい。
医者に、薬もらったら、翌日には治ってたよ。」
「今は、違った意味で、City も変わっちまった。
エイズだの・・・、なんだのって・・・。」
時代は流れ行く・・・
変わりゆくNY・・・。
いいとこ、悪いとこ、残しつつ・・・、新しいNYに・・・。
小百合は、いま、このNYCにいるわけで・・・、
己の歴史、ここで刻みたいね。
普通に生きる事も、可能ですが、だったら日本でもいいじゃん・・・
親も望んでいることさ!
あえて、NYで、やってやるよ!
燃え尽きろ! NYの吉永小百合よ!
女神度は?
病死は なんとしても避けたいので、今日は、きちんと ご飯作って食べてます。
星、☆☆(ふたつ)